林檎の木の下で

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共有機能が優秀でカスタマイズ性が高い高機能メールアプリ、AirMail。

      2016/02/20

共有機能が優秀でカスタマイズ性が高い高機能メールアプリ、AirMail。-shared-img-thumb-ELL89_huruicard20140405_TP_V

こんにちは、sakurako(@0518sakurako)です。

メールアプリはこのところSparkとInboxを使っていたのですが、いい加減一つにまとめたかったのと特定の送信先からのメールのみ通知するVIP機能が使いたかったためAirMailに切り替えてみました。

Airmail - Your Mail With You

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私はWindowsなので詳しくありませんが、もともとMacで有名なメールクライアントみたいですね。

使ってみた感想と一緒にiPhone版の使い方を紹介したいと思います。

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複数アカウント対応、フィルタリング自在の受信ボックス。

最近では珍しくなくなってきた複数アカウント対応ですが、IMAPだけでなくPOP3にも対応しているのは嬉しいところ。

このためIMAPの@i.softbank.jpのメールやPOP3の@yahoo.co.jpのメールも送受信することができます。

AirMail (1)

受信ボックスはそれぞれのアカウントごとに見ることもできますが、「すべての受信ボックス」を選択すると全アカウントのメールを時系列で見ることができます。アカウントの切り替えは左上の三本線を押して行います。

AirMail (2)

上の画像が受信ボックスの画像です。

未読メールはメール左側に青い点がつきます。

メール下の「未読」「添付」「今日」のボタンを押すと未読メールのみ、添付ファイルがあるもののみ、今日受信したもののみを表示してくれるほか、「スレッド」を押すとスレッド同じ題名のあるメールのみをまとめて表示してくれたり、「スマート」では重要度の高いメールを優先的に表示してくれます。このフィルタリングは複数選択することも可能です。

スワイプ操作や表示方法など細かいカスタマイズが可能。

AirMailではかなり細かいカスタマイズが可能です。

まず、受信ボックスで左上の三本線をタップするとフォルダ一覧が開くのですが、ここもカスタマイズすることができます。

AirMail (3)

下の部分に「設定」と「編集」という文字がありますが、この「編集」をタップするとフォルダ一覧に表示の有無を選択できたり、並び替えたりすることができます。下の画像には写していませんが、この上にアカウント一覧とすべての受信ボックスがあり、アカウント別のフォルダやすべての受信ボックスも表示の有無を選択できます。

ちなみに小技ですが、フォルダ内のメールをまとめてアーカイブしたり全部既読にしたいときは操作したいフォルダを長押しするとできます。

AirMail (4)

その他の設定は「設定」の方を押すことで行うことができます。

設定を上から順に見ていきます。

AirMail (5)

まずはアカウントの追加、編集。

上の画像では消していますが更に上にスライドさせると接続しているアカウントの一覧が出ているので、アカウントの設定変更などはここから行います。

iCloud同期はアカウントごとに同期するかしないか、インポートのみにするかを選択でき、また同期する内容も選択することができます。

通知についてはオンオフ、VIPのみにするをここで設定することができます。

ただオンにしたものは全てプッシュ通知で送られています。オフにすれば手動で取り込みをしなくてはいけないのだと思いますが、フェッチ通知にするような切替方法はおそらくないのだと思います。

この辺はもし違っていたらTwitterなり問い合わせフォームなりでご連絡ください。

「サービス」では他のサービスやアプリとの連携のオンオフを行うことができます。

2016/2現在で連携できる主なサービスはオンラインストレージ(GoogleDrive、Dropbox、OneDrive、Box、Evernote)、ファイル共有サービスDroplr、タスク管理orTodo(Wunderlist、Trello、Asana、GoogleTasks、Omnifocus、Todoist、Clear、2DO、AppigoTodo、TheHitList、Things、Gtasks、Swipes)カレンダーアプリFantastical2、エディタアプリ(Drafts4、1Writer、iAWriter、Editorial)、宅配便配送状況確認アプリDeliveries、あとで読むPocket、コード学習サービスCodeHubがあります。

もちろんそれ以外にもiPhoneのカレンダーやリマインダーに送ることもできますし、シェアシートからの共有も可能です。

「操作」は操作リストに表示する操作を選択します。

下の画像は全てではありませんが、他のアプリやサービスに送る操作などもあります。

 

「スワイプ」は左右のスワイプ操作時のアクションを設定できます。複数のアクションを割り当てることも可能です。

「スヌーズ」はスヌーズの時間など。これがかなり細かい。

AirMail (10)

次は表示方法について。

AirMail (6)

お次はワークフロー。

AirMail (7)

「上級」ではurlを開くブラウザやダウンロードする添付ファイルの大きさなどが選択できます。

ブラウザでは内臓ブラウザを使用することもできます。

AirMail (8)

気の利いたメッセージ作成画面・受信メール。

AirMailではメッセージ作成画面もひと味違います。

AirMail (11)

キーボード上、一番右の顔マークは署名の有無、隣はアイコンそのまま写真添付、クリップアイコンは添付ファイルです。

添付ファイルはiCloudDriveの他、Dropboxからも添付することができます。

添付ファイルの隣には文字の色や書体(太文字とか斜体とか下線付きとか)を変えたり、中央・左右寄せ、箇条書きなどに簡単にできるツールバーのようなものがついています。このツールバーはスライドさせることが可能です。

次に受信メールを開いた画面がこちら。

AirMail (12)

下のアイコンは右からゴミ箱、アーカイブ、返信。この辺りは他のメールアプリと同じですね。

メールの右上にある「・・・」からは操作リストが開きます。

AirMail (13)

ここから様々な操作をすることが可能です。

さらにメールのタイトル部分をタップすると送信日時や差出人、宛先など詳細を確認することができます。

まとめ

設定方法などはあまりに書くことが多すぎるので今回は簡単に紹介までにしています。

詳細については次回書きたいなと思っています。

操作してみた感じとしてはメールの読み込みはSparkより早い感じもしますが、まとめて既読にしたりアーカイブしたりしようとするとものすごく時間がかかるor最後までできなかったりします。

InboxとかYahoo!メールなんかの純正メールアプリを使っている人が変更するとメールの読み込みも遅くてちょっとイライラするかも。ただその辺は複数アカウント対応のメールアプリだと珍しくない気もします。

まあそもそも私がアカウントをたくさん接続し過ぎというのもあるのでしょうが。(ちなみに個人用・ブログ用あわせて6このアカウントを接続しています。)

一つ一つ操作する分にはアプリ連携もラベル割当やアーカイブなどの処理もストレスなくできます。

特に日本語だからといって文字化けしたりとかおかしくなるようなことも今のところありません。

レビュー見てみるとバグが多いとかMac版より完成度が低いという低評価レビューが多く見受けられますが、バグは私の環境では今のところありません。Mac版はよくわからないけど・・・

ただやっぱりメール読み込みやまとめて操作するアクションでの遅さは改善が必要かなという気はします。

あと、迷惑メールフィルターは欲しいよね。

Yahoo!メールとかで迷惑メールに振り分けられているメールが全部届いちゃうので自動で迷惑メールフォルダに入る機能とか欲しくなります。もしかしたら一度迷惑メールにしたアドレスは自動振り分けされているのかもしれないけれどそれにしては精度が低い・・・

使い込んできたら「スマート」で重要度の高いものだけ抽出してもらっても良いのだけれど最初のうちってまだうまくいかないし。

ということで今後のアップグレードにも期待しつつ、しばらくこれ一本でいってみたいと思います。

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設定についてのまとめ記事を書きました。

こちらもどうぞ。

AirMailを始めた時にしておきたい設定まとめ。

 - iPhoneアプリ

   

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