林檎の木の下で

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AppGateがiOS8に対応!通知センターの「通知」からアプリを開けるようになったよ。

      2015/03/25

AppGateがiOS8に対応!通知センターの「通知」からアプリを開けるようになったよ。wooden-door-408386_640

以前に紹介したことのあるAppGateですが、iOS8アップデート時に他の通知センターアプリ同様、開いた後に通知が消えてしまっていました。

しかし、最近のアップデートでウィジェット対応はかなわなかったものの、通知センターの「通知」からアプリを開けるようになりました。

App Gate

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アプリの登録方法

 

アプリを開くと次のような画面になります。

 

Appgate2 (2)

 

下のバーで登録したいものを選びます。

Phoneは電話番号、Mailはメール、Msgはメッセージ、Appはアプリ起動、WebはWebサイトを開く、Codingはhtmlやjavascriptの登録ができます。

アプリの登録をしてみましょう。

 

Appgate2 (3)

 

Nameは自分がわかりやすい名前を登録してください。

Schemeはurlスキームを。「urlスキーム」で検索するといろいろ出てくると思います。

基本はこれで「Add」をタップします。

DefaultAppはミュージック、カレンダー、地図、iTunes、AppStore、リマインダーの6つのアプリがデフォルトで選べます。

CovenientはLight、簡易メモ、割引価格計算のできる簡易電卓、コピーマネージャーが登録できます。

コピーマネージャーはコピペしたい文字列を登録しておくと次回以降簡単にコピペができるコピペ支援ツールです。

Addをタップするとリマインダー設置画面になります。

 

Appgate2 (4)

 

リマインダーを設置したい日付を入れてSetNoticeをタップすると通知のスケジュールを選べるので、1回のみ、毎時間、毎日、毎週、毎月の好きなものを選びます。

通知センターに表示させたいだけであればNoNoticeを選んでリマインダーは設置しなくてOKです。

リマインダーを設置した場合は設置した日時で通知センターに通知されますが、設置しなかった場合は手動で設定していきます。

 

Appgate2 (5)

 

最初の画面で左右どちらかにスライドをさせるとQuickの表示が出るのでタップします。

これで通知センターに通知されます。

複数個、表示させたい場合はあとで通知センターで並び替えができないので、一番下にしたいものから順にQuickをタップしていきます。

 

Appgate2 (1)

 

これで完了です。

通知センターの今日の方ではなく、「通知」の方に表示されます。

以前のバージョンだとiOS8では一回タップすると表示が消えてしまいましたが、今回のアップデートで消えなくなっています。

 

まだまだある使える機能

 

実は奥が深いこのアプリ。いろんな機能があるんです。

まずはコピー機能。

登録画面のCopyの欄に文字を登録しておくとアプリやメッセージ、メールを開いた時に自動的にCopyに登録した言葉がクリップボードにコピーされるので、ペーストするだけで定型文などを入力できます。

 

Appgate2 (3)

 

「今から帰るよ」みたいな決まった宛先に決まった内容のメールを送ることが多い場合なんかに便利ですね。

それからシェイクコピー機能。

定型文機能のコピーマネージャーに登録があって、シェイクコピー機能をオンにしていると、iPhoneをシェイクする度にコピーマネージャーに登録された定型文を上から順にコピーしていきます。

その他にも、javascriptやhtmlを作動させることもできるので、使い込めば使い込むだけ色々な使い方ができるアプリだと思います。

これだけの機能があって無料なんて信じられません。

ウィジェット対応はしてませんが十分使えますよ。

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