林檎の木の下で

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Googleの2段階認証にGoogleAuthenticorではなくてAuthyを使ってみた。

      2015/04/17

Googleの2段階認証にGoogleAuthenticorではなくてAuthyを使ってみた。先日グアバさんのエントリーやってない人は今すぐやるべき!Google2段階認証プロセスの設定方法を読んで、これはやっておかなきゃ!と2段階認証をしてみることにしました。

ついでに他のサービスもいろいろ2段階認証してくださいってメールが来ていたのでまとめて全部やってみることにしました。

最初公式アプリのGoogleAuthenticatorを使っていたのですが、同じように2段階認証の確認コードを表示させるアプリでAuthyをいうアプリを見つけたので紹介したいと思います。

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Authy登録の仕方

まずは登録の仕方から。

Authyは日本語対応してませんが、操作自体はあまり難しくありません。

アプリを開くと次のような画面になります。

Authy7

 

国名を選択して、自分の携帯番号を入力します。

電話かSMSのどちらで認証するか選べます。

Authy1

 

今回はSMSを選んでみました。

PINの入力を求められますが、しばらくするとSMSが届きます。

 

 

PINを入力することももちろんできますが、SMSに表示されているurlをタップするとそのまま認証してくれます。

 

 

2段階認証のデータをサーバにバックアップするか尋ねられます。

ここでパスワードを決めておくと、iPhoneが壊れたりなどした時にも復元が可能です。

とりあえずここまで設定するとあとはどんどん2段階認証時に現れるQRコードを読み取っていくだけです。

GoogleAuthenticatorとの操作感の違い

まずGoogleAuthenticatorの画面を見てみましょう。

Authy8

 

ズラズラっと登録したサービスの認証コードが表示されてます。

長押しでコピーが可能です。

認証コードの右下にある欠けた丸がこの認証コードを使える残り時間を示してます。

次にAuthyの画面です。

各々の認証コードを表示している画面はこんな感じ。

Authy6

 

右下にコピーマークが見えます。

右にスライドさせると他のサービスを選べます。

Authy5

 

一番は認証コードが変わるまでの残り時間が見やすいかなと思います。

AuthyとGoogleAuthenticatorは何が違うのか?

一番の違いはAuthyはバックアップが取れることではないでしょうか。

またAuthyはChromeの拡張機能もあり、PC上でも認証コードを見ることが可能です。

Bluetoothにも対応しているので、他の機器との連携も強化されています。

今回はGoogle、Evernote、Dropbox、Microsoft、Facebookの2段階認証に使用しましたが、その他にもLastpass、Github、AmazonWebServices、App.net、Linode、Dreamhostなどなど使えるサービスはたくさんあるので試してみてください。

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