林檎の木の下で

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オンラインストレージを安全に使おう!DropboxもGoogleDriveも暗号化できるCloudforgger

      2016/06/29

オンラインストレージを安全に使おう!DropboxもGoogleDriveも暗号化できるCloudforggervault-154023_640

オンラインストレージのDropboxが有料プランを1TBに統一したり、OneDriveが無料プランを15GBまで拡大したり、オンラインストレージに関する話題はこのところ事欠きません。

PCやスマホの保存容量に関係なくファイルをポンポン入れられるし、もしもハードディスクがダメになってもファイルは無事なので、バックアップ用や保存用などいろいろな手段に使っている人も多いと思います。

しかし、オンラインストレージはあくまでネット上にファイルを保存するものです。その安全性は絶対とは言い切れません。

「絶対安全」はないとしてもなんらかの自衛手段を持つことは大切です。

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国家レベルの暗号化でファイルを守るCloudforgger

Cloudforggerは次のページからダウンロードできます。

「Downroad」をクリックすると無料でダウンロードできます。

とりあえず、Nextを押してインストール。次にアカウントを作成します。

アカウントはEmailで作成できます。メールアドレスを登録すると登録したメールアドレスにコードが送られてくるので、それを入力したら完了です。

簡単に暗号化

Cloudfoggerを開くと次のような画面になっています。

Cloudfogger (2)

 

この状態はいろいろな設定を終えていますが、初期の状態だと全て緑のチェックがついていない状態になっています。

ファイルの追加は右の雲マークのタブからもできますが、もっと簡単な方法もあります。

Cloudfogger (1)

Cloudfoggerで暗号化したいファイルを右クリックするとCloudfoggerのアイコンが現れるので、fogg file(s)を選べば完了です。これで暗号化されるので、Cloudfoggerを起動していない端末では閲覧ができなくなりました。

 

アプリでも暗号化、共有も可能

iPhoneとAndoroid両方ともアプリが存在します。

Cloudfogger Cloud-Encryption

無料
(2014.08.31時点)
Cloudfogger
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Cloudfoggerで暗号化されたファイルはクラウド上で.cfogのファイル形式になっており、それぞれのアプリでは開けなくなっています。

「別のアプリで開く」からCloudfoggerを選択するとCloudfoggerに飛び、開くことができるようになります。一度開いたファイルはCloudfogger上に保存されるので、次回からはCloudfoggerから開くことができます。

アプリの設定ではパスコードロックも可能です。

もちろん、共有も可能です。

PCのCloudfoggerの初期画面で右のタブ上から3番目のおしゃべりマークを選びます。

Cloudfogger (3)

 

Addに共有したい人のメールアドレスを入力します。「Apply」→「Yes」これで登録したメールアドレスでもCloudfoggerに入る事ができるようになりました。ただし、パスワードは必要なので、初期設定で設定したパスワードを教えてあげてください。

Cloudfoggerは閉じなければいちいち開かなくても通常通りファイルを開くことができますが、一度閉じるとパスワードがなければ指定したファイルを開くことができなくなります。

ネット上に保管するオンラインストレージ、便利ですが、リスク管理もしっかりしましょう。

Cloudfogger – Free File Encryption for Dropbox and the Cloud

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