林檎の木の下で

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高機能ファイラーアプリDocuments5の基本的な使い方

      2015/04/09

高機能ファイラーアプリDocuments5の基本的な使い方こんにちは、sakurako(@0518sakurako)です。

新生活が始まった方はまだまだ慣れない環境に戸惑う日々かと思います。

我が家も長男がこの春から小学校に入学しました。

小学校ってプリントの類が多いんですよね。学級通信にPTAだより、登校班の連絡表まで。

妹の保育園の予定表もあるしもう頭のなかもテーブルの上のグッチャグチャ。

そんな時にオススメなのはスキャナアプリで写してぜ~んぶiPhoneやiPadの中で管理しちゃう方法です。

クラウドにポンポン入れておくだけでも良いけど、いちいち呼び出すのは面倒・・・それならファイラーを使ってみませんか?

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そもそもファイラーって何ができるの?

ファイラーの存在は知っているけれど、WordもExcelも使わないからファイル管理なんてしないし、ファイラーってビジネスマンが使うものじゃないの?と思っていませんか?

別にいいんですよ、ビジネスマンじゃなくたってプライベートでファイラー使っても。

慣れないと面倒なことも多いかもしれませんが、慣れるととっても便利です。

そもそもファイラーというのはファイルやフォルダなどを管理・閲覧するソフトのことです。

PC使っている人はWindowsにはExplorerというファイラーが入っているので、気が付かないうちに使っていることも多いのではないでしょうか。

スタートメニューを立ち上げると出てくる「コンピューター」とか「マイドキュメント」とかいうアレのことです。

iPhoneにはそういったファイラーは初期設定では入っていません。ファイルは写真アプリなどそれぞれのアプリの中に保存されていたり、クラウド上に飛ばしたりするアプリがほとんどです。

でも、ファイラーを入れればpdfなどのファイルをiPhone内に入れておいていつでも見ることやクラウド上に保存しているファイルをiPhone内にダウンロードすることなどが可能になります。

iPhoneで使われるファイラーアプリは思いに2種類あり、ファイルをiPhone内にダウンロードして閲覧したり編集したりするタイプのものとクラウド上のファイルに直接アクセスして閲覧・編集するものがあります。

今回ご紹介するDocuments5は前者のファイルをiPhone内にダウンロードして処理するものになります。

Documents5は無料なのに高機能、日本語対応もしているので初心者でも使いやすいアプリになっています。

ファイラーアプリの比較はmaxi(@rel0005)さんがされている下のページが非常に参考になるので興味をもった方はどうぞ。

 

Documents5の使い方

Documents5を開くと下のような画面になります。

Documents5 (1)

フォルダ以外のものは単にデフォルトで入っているファイルなので必要ないと思ったら消してもOKです。

ただし、Documents5の情報とか日本語のガイドなんかも入っているので慣れるまでは必要な物もあるので気をつけてください。

デフォルトで入っているファイルを見るとわかるように、pdfだけでなくzipファイルの解凍、画像、動画などにも対応しています。

ファイルはPCとiPhoneを接続してiTunes経由でやりとりしたり、Wifi経由でPCとデータ共有したり、クラウドからダウンロードして取り込んだり、ウェブからダウンロードすることが可能です。

iCloudDriveとの同期も可能で、設定でiCloudDriveをオンにするとファイル一覧の隣に雲のマークが現れます。

下のアイコンで左から2番めのものを選ぶとクラウドサービスに接続ができます。

Documents5 (3)

アカウントを追加すると各クラウドサービスからデータのダウンロード&アップロードが可能になります。

このアカウントは左上の三本線をタップすると表れる画面でも開くことができます。

Documents5 (2)

webからのダウンロードは内蔵ブラウザで可能な他、pdfファイルなどはSafariなどでも開いた時に出てくる「他の方法で開く」をタップするとDocuments5を選択することができます。

Documents5 (4)

ファイル一覧の画面で左上の「編集」をタップするとファイルのコピーや削除、ファイル名変更などの操作ができます。

Documents5 (5)

選択後に一番右の「操作」をタップするとメニューが下から出てきて様々なことができます。

Documents5 (7)

この機能を使うと5枚以上の複数の写真をメールに添付して送ることができたり、他のアプリでファイルを開くことができたりします。

まとめ

今回は使い方をざっくり見ていきましたが、いかがでしたか?

他にもPDFファイルに注釈をつけることができたり、パスワードで保護することなどもできます。

あまりにも機能が多すぎて全ては一度で書ききれないので、後日ご紹介します。

 - iPhoneアプリ

   

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