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【ファイラー使いこなし術】無料スキャナアプリで取り込んだpdfファイルをDocuments5に入れよう。Evernote Scannable編

   

【ファイラー使いこなし術】無料スキャナアプリで取り込んだpdfファイルをDocuments5に入れよう。Evernote Scannable編こんにちは、sakurako(@0518sakurako)です。

昨日に引き続き、高機能ファイラーアプリDocuments5の使い方をご紹介します。

今日、紹介するのは無料のスキャナアプリを使って、紙の媒体をpdf化し、Documents5に取り込む方法です。

スキャナアプリはEvernote Scannable、Office Lenz、CamScanner Freeの3種類を使用します。

まずはEvernote Scannableを使用した方法をご紹介します。

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Evernote ScannableからDocuments5にファイルを送る方法

まずはEvernote Scannableでpdfを作成します。

Evernote Scannable

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初期設定でカメラへのアクセスを許可すると、アプリを起動するとすぐにカメラが立ち上がるので、取り込みたい文書を写します。

手動でも撮影できますがアプリが自動で文書を探してスキャンしてくれます。

スキャンした文書はpdf化されて下の段に並ぶので、ファイルをタップします。

Documents5-scannable (5)

pdfが開きます。編集したいのであれば文書の右下に出ている…をタップすると編集することができます。

この文書を他のアプリに送る場合は「Scannableの文書」とあるところの下のボタンをタップします。

Documents5-scannable (2)

下のようなメニューが現れるので「共有」から「エクスポート」を選択します。

Documents5-scannable (1)

メール、メッセージはpdfファイルを添付して送ることができ、Evernote、カメラロールはそれぞれに保存します。

「その他」はシェアシートが開きます。

シェアシートを使ってDocuments5を開くには、「Open In…」を選択して開いてください。今回はもう少し簡単な方法を紹介します。

「エクスポート」を選択するとエクスポート先を指定することができます。

もしiCloudDriveの「書類とデータ」をオンにしていればiCloudDriveを使用することも可能です。

Documents5をダウンロードしているのにこの画面上にDocuments5が現れない時は「その他」を選んでください。

Documents5-scannable (3)

上の画面でDocuments5をオンにすれば選択することができるようになります。

次のような画面が現れるときは左上の「場所」をタップしてください。

Documents5-scannable (6)

下のような空の画面が現れるので、Documents5が出なかった時と同様に「その他」からDocuments5をオンにすれば選択が可能になります。

Documents5-scannable (7)

Documents5を選択した後はファイル一覧が現れるのでファイルを書き出したいフォルダなどを選択して、下の「ここに書き出す」をタップすれば終わりです。

まとめ

Evernote ScannableはもともとEvernote用スキャナアプリなので、他のアプリに送る場合は少しわかりにくいかもしれません。

でも、このアプリ自体は操作も簡単で非常に使いやすいので持っておいても損はないのかなと思っています。

しかもGoodReaderなどのアプリは「その他」→「Open In」から開かなくてはならず、ちょっと面倒なのですが、Documents5は一度設定してしまえば「エクスポート」から直接開くことができるのでかなり便利です。

Documents5をつかっていくのならEvernote Scannableはオススメですよ。

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