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【ファイラー使いこなし術】Documents5でwebからファイルをダウンロードする方法。

      2015/04/09

【ファイラー使いこなし術】Documents5でwebからファイルをダウンロードする方法。download-button-438937_640

こんにちは、sakurako(@0518sakurako)です。

前回の記事で無料の高機能ファイラーアプリDocuments5の基本的な使い方をご紹介しました。

今回からはDocuments5の便利な使い方を詳しく紹介していきたいと思います。

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内蔵ブラウザを使用してファイルをダウンロードする方法

Documents5には内蔵ブラウザがあり、ここからファイルをダウンロードすることが可能です。

内蔵ブラウザは一番右のタブから開くことができます。

Documents5 (13)

ここを開くと下のような画面になるので、空欄に語句を入れて検索をかけます。

Documents5 (4)

何かしらのページを開いた状態で右上の上矢印をタップすると「ブックマークを追加」「ページを保存」「メールで送信」のどれかを選ぶことができます。

ちなみに画面の右下にもダウンロードできそうな下矢印が現れているのですが、こちらの方は転送した項目が表示されるところなので間違えないようにしてください。

Documents5 (9)

「ブックマークを追加」を選ぶと内蔵ブラウザ内のブックマークに今見ているページがブックマークされ、「メールで送信」を選ぶと今見ているページのurlをメールで送信できます。

「ページを保存」を選ぶと下のような画面になり、形式を選択して保存することが可能です。

Documents5(14)

ファイルの名称も変更できます。この方法でダウンロードしたファイルは初期設定では「ダウンロード」フォルダに入りますが、設定で変更することも可能です。

このようにして見ているページを丸ごとファイルにすることも可能ですが、もちろん、ページにpdfファイルなどが含まれている場合、ダウンロードすることも可能です。

例えば下のようにpdfファイルを含むページがあった場合、ダウンロードマークの画像を長押しすると下からメニューが出てきます。

Documents5 (10)

またpdf等のファイルは開いた状態で右上の上矢印をタップするとダウンロードすることも可能です。

SafariからpdfファイルをDocuments5に送る方法

次にSafariで見ているページにpdfファイルがあった場合、これをDocuments5に送る方法です。

まず、ページ内のpdfファイルを開こうとすると上から「次の方法で開く・・・」と「”iBooks”で開く」を選択するメニューバーが降りてきます。

Documents5 (11)

このメニューバーはpdfファイルが開ききると閉じてしまうので注意してください。

ここで「次の方法で開く・・・」の方を選択するとDocuments5を選ぶことができます。

Documents5 (12)

ダウンロードしたファイルのダウンロード先を変えたいときは。

ダウンロードしたファイルは初期設定では「ダウンロード」フォルダに格納されます。

もし、この設定を変えたい場合は、ファイル一覧の表示画面から左上の三本線をタップ→環境設定→ファイルマネージャ→「ダウンロード先を指定」から設定を変更してみてください。

ファイルは簡単に移動できるのでわざわざ変えなくても良さそうな気もしますが、どうしても変えたい!という人はどうぞ。

まとめ

web上のpdfファイルをダウンロードできるだけでなく、ページ全体を簡単に保存できるこの機能は非常に便利です。

よく使う時刻表や地図などちょっとしたものでもダウンロードしておくと地味に便利です。

オンラインストレージにアップロードすることもできるので、行きたいお店の情報やレシピをファイル化しておいてもよいですね。

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