林檎の木の下で

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Drafts 4を購入したので使い方を考えてみた〜するぷろやTextwellとの比較

      2015/05/08

Drafts 4を購入したので使い方を考えてみた〜するぷろやTextwellとの比較こんにちは、sakurako(@0518sakurako)です。
何ができるかははっきりとわかってないのに欲しくて仕方のなかったアプリ、Drafts 4をとうとう購入しました。
いろいろ触ってはみたもののまだあまりわかってないところもあるのですが、とりあえず触った感じを感想までに書いておこうと思います。

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Drafts 4でできること

Drafts 4の特徴は大きく絞ると3つあります。
まずはキーボードエクステンション。
キーボードの上にあるこのバーです。

ここに登録したマークダウンとかカーソルを移動させるコマンドとかが1タップで使えます。
ライブラリから選ぶこともできるし、自作することもできるのでとても便利。
特にブログを書くときなんてこれを使えばマークダウンもhtmlもお手の物になります。
次は他アプリとの連携。
画面右上の四角マークをタップか←にフリックで出てくるこの画面。

ここから他のアプリに文章を渡したりなどといったことができます。
こちらもやはりライブラリから選ぶことも自作することもでき、自作する場合はJavaScriptも使えます。
最後にDrafts 4では以前書いた文章をファイル管理することができます。

上の様に複数の文書を残しておいて後から編集することが可能です。

ブログエディタとしての使い勝手

最初、Drafts 4の購入を考えたのはブログエディタとして使いたかったからというのはあります。
今までするぷろを使って書いていたのですが、するぷろだと文字数カウントができない、TextExpanderの挙動が不安定という問題がありました。
実際、今、この記事はDrafts 4で書いているのですが、書き心地としてはとても書きやすいです。
ただし、カメラロールの写真を直接貼り付けられなかったり(Flicerにブログに掲載する写真を載せればurlを使って貼り付けは可能だと思います)、アクションを登録してもするぷろーらとの連携はするぷろの方がスムーズだという問題はあります。
ブログの投稿自体も私がわかってないだけかもしれませんが、Drafts 4の方からはできないのでやっぱり間にするぷろを挟まざる得ないですね。
でもDrafts 4を使うことにしてマークダウンを使い始めたら、もう書くのが楽すぎて手放せなくなりそうです。

メモアプリとしての使い勝手

使い始めた時、正直な感想は「Textwellの進化系みたい」でした。
もともとDraftsというアプリがなくなって後継ではないのだけれど、代替としてTextwellが使われてきた背景を考えると当たり前かもしれませんが。
ただTextwellがメモアプリとしての軽さを重視して、ファイルなどの複数文書を扱ったり、テキストのフォントを変更するなどの機能を持たないのでその辺りは決定的に違います。
またTextwellはスワイプでカーソル移動ができ、そのあたりに慣れているとDrafts 4は若干使いにくいかもしれません。
Textwellはその使い勝手の良さから、エディタまではいらないけど、iPhoneって文字入力しにくいよね?と思っている人でも使いやすいアプリだと思います。
一方でDrafts 4はもうちょっと長い文章も書きたい人、さらにはマークダウンやhtmlも扱いたい人には非常に向いているのだと思います。

まとめ

いろいろと私なりの考察をしてみたのですがいかがだったでしょうか。
「そんなの比べるまでもない、全然別のアプリだ!」という人もいると思います。
ただ私自身、Drafts 4の購入を考えた時に他のアプリとはどう違うんだろう?メモアプリとエディタの違いは?というのはとても思ったことなので、同じように迷っている人の力に少しでもなれたらと思います。
ちなみにこの記事は初めてDrafts 4で書いて、あとからするぷろに送って投稿したものです。
今回ご紹介したアプリは下記のものになるので、気に入った方は試してみてください。

Textwell

300円
(2015.02.10時点)
posted with ポチレバ

Posted from するぷろ for iOS.

 - iPhoneアプリ

   

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