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Dueが標準リマインダーの取り込みに対応。AppExtensionからリマインダー経由でDueにurlを送ることが可能になったよ。

      2015/10/17

Dueが標準リマインダーの取り込みに対応。AppExtensionからリマインダー経由でDueにurlを送ることが可能になったよ。time-371226_640

こんにちは、sakurako(@0518sakurako)です。

先日のiOS9アップデートに伴い多くのアプリがアップデートしています。

このアプリのアップデートにより様々な機能が追加されたアプリも少なくありません。

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今回はその中でリマインダーアプリのDueが標準のリマインダーと連携してさらに使いやすくなっていたのでご紹介します。

リマインダーから日時指定つきのリマインドを取り込める。

Dueというのはスヌーズ機能やurlスキームをリマインドで使用できるリマインダーです。

詳しい使い方は以前の記事で紹介しています↓

高機能リマインダーアプリDueを使ってみたら本当に高機能すぎてビックリした。

通知はカレンダーやTodoアプリでもしているけれどあえてDueを使う理由。

 

今回のアップデートで標準リマインダーからリマインドを取り込めるようになりました。

方法は左上の三本線をタップしてDueの設定を開き、一番下までスクロールさせると「iOSリマインダー」という項目が現れるのでここから行います。

Due2 (3)

「読み込む」をタップすると上に期限がつけられていて読み込み可能なリマインドが、下に期限がなく読み込み不可能なリマインドが表示されます。

読み込み可能なリマインドについては右に読み込みマークがあるのでここをタップして読み込みます。

期限がないものに関してもタップするとDue内で期限を設定できます。

この場合も最後に上の段、一番右端の読み込みマークをタップして読み込む必要があります。

インポートを自動で行うこともでき、その場合はリストを指定して自動でインポートすることが可能です。

さらに「サイドメニューで表示する」をオンにすると下の画像のようにリマインダーのリストが表示され、リマインダーの確認やインポートが簡単に行えるようになっています。

Due2 (1)

リマインダー経由でSafariのAppExtensionがDueでも使用可能に。

この機能がついたことでSafariのAppExtensionから間接的にDueへ登録ができるようになりました。

まず、Dueに登録したいページをSafariで開き、AppExtensionを開きます。

Due2 (2)

ここで「リマインダー」を選択します。この時にリマインドを作成したいリストや通知の日時も指定することができます。

Dueの方で開いてみるとこんな感じでリマインダーに登録したページが出てきます。

Due2 (4)

事前にDueへ送るようのリストを作成しておき、自動インポートをオンにしておけばいちいち手動でインポートする手間も省けます。

もちろん完了するときにそのページをSafariで開くリンクもついています。

ただし、問題点も・・・

AppExensionからDueへのurl送信については問題点もあります。

たぶん仕様なのでしょうが、私が試した中ではページを開いてリマインダーに登録しても開いているページではなくてトップページのurlしか登録できないんです。これはAppExtensionからメモに登録するときも同じ。

もしページのurlを登録する方法があるなら誰か教えて下さい。

次にこれは個人の好みなのですが、取り込んだリマインドは標準のリマインダーからは消えてしまいます。

他のアプリとの連携もあってリマインダーに残しておきたいのならDueにインポートしないほうが良いでしょう。

まとめ

Dueはリマインダーとしてはとても高機能なアプリです。

しかし、今まではエクスポートの方法はあってもインポートの方法が少なく、そのへんがネックかなと思っていました。

今回、標準のリマインダーと連携することでかなり利用の幅が広がったように思います。

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