林檎の木の下で

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リマインダーアプリDueをWorkflowやurlスキームでもっと便利に入力する方法を考えてみた。

   

リマインダーアプリDueをWorkflowやurlスキームでもっと便利に入力する方法を考えてみた。-shared-img-thumb-PAK150307492097_TP_V

こんにちは、sakurako(@0518sakurako)です。

毎日のタスク管理、時間管理をたすくまというアプリでするようになってから、ちょっとしたタスクを通知するのにDueを頻繁に使うようになりました。

Dueについては以前にも何回か記事にしたことがあります↓

高機能リマインダーアプリDueを使ってみたら本当に高機能すぎてビックリした。

通知はカレンダーやTodoアプリでもしているけれどあえてDueを使う理由。

Dueが標準リマインダーの取り込みに対応。AppExtensionからリマインダー経由でDueにurlを送ることが可能になったよ。

過去記事でも書いているようにDueはとっても高機能なアプリです。単純なリマインダーアプリとしてはこれ以上のものはないくらい。

でも、頻繁に使うようになると入力がちょっと面倒だなと思うこともたびたび。

Dueは繰り返し通知に強く、何度も繰り返すリマインダーは繰り返し通知にすればよいのですが、定期的に繰り返すわけではないリマインダーはその都度入力しなければならず面倒です。

過去に使用したリマインダーはログ済みとして残るのですが、そこから検索するのも面倒だし、どうにかならないかな~と思っていました。

ということで、Workflowやurlスキームを使用してもっと便利にDueを使う方法を考えてみました。

Dueには豊富なurlスキームが用意されている。

Dueには実は非常に豊富なurlスキームが用意されています。

それらは公式のブログで見ることができます。

Developer’s Documentation | Due for iPhone & iPad

大きく分けると新規リマインダー追加のadd、検索するsearch、そしてx-callbackにも対応しています。

さらに多くのパラメーターをとることができ、期日、繰り返しの設定、設定の秒・分・時間後のリマインダー作成もすることができます。

しかし、期日の設定は1970年1月1日0時から経った秒で行わなければならないなどちょっとややこしいところもあります。

WorkflowとLaunchCenterProでできること。

これを簡単にできるようにするために使うのがWorkflowとLaunchCenterProです。

 

この2つのアプリでは用意されている項目が違います。

まずLaunchCenterPro。

due (2)

Actionの作成→ActionComposer→Apps with ActionsでDueを選択すると上の画面が現れます。

単純にDueを開くアクション、新規リマインダーの作成、毎日・毎週・毎月繰り返すリマインダーの作成、新規リマインダーを作成して戻るという6つのアクションを簡単に作成することができます。

新規リマインダーの作成ではタイトルのほか、何時間後、何分後にリマインダーを設定するか入力することが可能です。

繰り返しの新規リマインダーの作成ではタイトルのみの設定になるので、これを使ってリマインダーを作成すると現在の時刻を期日としたリマインダーが作成されます。

次にWorkflowです。

due (1)

WorkflowではActionsのAppsの中にAdd Due Reminderというアクションが用意されています。

上の画像でもわかるようにタイトル、期日、リピートの有無、リピートをオンにした場合は繰り返しの間隔を設定することができます。

ここで注目したいのは期日の設定を1970年1月1日からの秒数ではなく設定することが可能な点です。

この日時は日本語でも可能ですが、午前午後の設定はat ○ AMorPMの記載にしないと全て午後になってしまうようです。

どうすれば楽に入力ができるようになるか?

これらのことを踏まえて考えると期日を指定したリマインダーのテンプレート的なものを作成するならWorkflow、今から何時間後みたいなちょっと覚えておきたいことならLaunchCenterProの方が使い勝手が良いのではないでしょうか。

ただしもっと複雑な繰り返しの設定などは外部アプリからでは不可能なので、searchのurlスキームを使用していつも使うリマインダーをサクっと探せるランチャーをLaunchCenterProあたりを使用して作るのもアリ。

searchのすごいところってログ済みとかタイマーとかリマインダーとかのセクションも指定できるところで、Dueのタイマー機能ってあることは知ってるんだけどちょっと使いづらくて使ってないけれど、searchを使用すれば使いやすくなるんじゃないかなって気もします。

でもちょっと作ってみたら日本語だとうまく反応しなかった^^;

ここまでurlスキームで色々設定できるアプリもなかなか無いので、うまく使えばものすごく便利にできそうです。

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