林檎の木の下で

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ダイエットと健康管理のためにライフログを取る方法をいろいろ考えてみた。

   

ダイエットと健康管理のためにライフログを取る方法をいろいろ考えてみた。running-573762_640

こんにちは、sakurako(@0518sakurako)です。

まだ6月ですがずいぶん暑くなってきましたね。

暑くなってくると薄着の季節、肌の露出が気になります。

私も産後太りもあって「ちょっと痩せなきゃなぁ~」と考え中。とりあえずログを取ってみることにしました。

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ライフログを取るにあたって考えたこと。

まずは何のログを取りたいか。

ライフログって日記的なものと数値を記録するためのもの、2種類があると思うんです。今回私が取りたいのは数値を記録するためのもの。

必須なのが

  • 体重
  • 歩数、移動距離などの運動記録

あればいいなと思うのが

  • 食事記録
  • 消費カロリー
  • 睡眠記録

一番の問題は私のiPhone、iPhone5cなんです。5s以上なら単体でも歩数計の機能があるみたいなんですが、GPSで歩数を計算できるアプリからじゃないと記録がとれません。

次に考えるのが出力先です。候補として上がるのが

  • 標準のヘルスケアアプリ
  • Googleドライブ
  • Googleカレンダー
  • EvernoteやDropboxといったクラウド

ヘルスケアアプリでもいいんですが、標準のヘルスケアアプリって入っているデータの処理方法がイマイチよくわからない。というのもiCloudでバックアップが取れるわけでもないし、そのままだとごちゃごちゃして見にくいし。エクスポートは一応できるけどzipファイル形式でメール送信だし。

Googleカレンダーにシンプルでわかりやすい形で表示されるならそれがベスト。Googleドライブでも後でデータをいじりやすいからOK。クラウドは経時変化が見にくいから若干どうかなあという気もします。

3つのアプリを中心に試してみた。

今回試してみたのは次の3つのアプリです。

Moves

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Fitbit

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ではそれぞれの使い方と考察結果を紹介します。

Moves

言わずと知れた行動トラッカーアプリ。Facebookに買収されてからは無料になっています。

自動で行動記録、歩数、カロリー計算をしてくれ精度もかなり良いです。そして改良された結果かずっとGPS機能を使っていても電池消耗が比較的少ないのも特徴です。

ただしこのアプリ、記録の計測のみで表示機能がものすごく弱いんです。一応さかのぼってデータを見ることはできるんですが、一日ごとだしまとめられないし。

そこでアプリ連携やサービス連携で行うことになります。

以前にも記事を書きました。

MovesとLoggrを合わせたら最強のライフログアプリになった!

ダイエット記録など目標を持った記録にはGridDiaryがオススメ!Moves・Evernote・Dropboxと連携も可能!

EvernoteやGoogleカレンダーに自動で記録してくれるMovesExportというサービスもあります。

それについてはグアバさん(@loveguava)が下の記事でとってもわかりやすく説明されています。

すごく良いサービスで感動したんですが、ただやっぱり日記的なんですよね。むしろ今度はこれで自動化日記をEvernoteでつけようかと思うくらい。

でも今回私が求める記録的なライフログじゃない。もともとMovesの特徴が記録に向くというよりいつどこに行ったかという日記的なものということなんでしょう。

そういう日記を付けたいなら無料だし、自動でいつどこに行ったかが記録されるのですごくオススメです。

Moves

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Fitbit

数あるアプリの中でなぜFitbitを選んだかというとIFで連携できるからです。

記録をヘルスケアアプリやEvernoteに出力できるアプリは意外とあるのですが、Googleドライブに出力するとなるとかなり限られてきます。というかIFを連携させるくらいしか思い浮かびません。

Fitbitは同社製のデバイス(ウォッチとかリストバンドとか活動量計とか)と連携させてデバイスで計測されたデータを自動でまとめられるアプリです。まとめたデータは共有したり、仲間と競いあったりするSNS的な側面も持ちます。

デバイスを持たなくても手入力で入力ができ、GPS機能で行動のトラッキングも可能です。

デバイスを使用しないで管理できるデータは

  • 消費カロリー
  • 運動量(移動距離、移動ルート、運動時間、ペース)
  • 体重
  • 摂取カロリー
  • 水分摂取量

の5項目で友達や家族と競ったり、目標を設定することもできます。

IFを使うと様々なログを他のサービスに送ったり、目標を達成したか否かで特定の動作をさせることができます。おもしろいのは体重入力をアクションとして設定できる点です。

ただGoogleカレンダーと連携させてみたら全然ダメで全く関係のない日付にデータが記載されてしまいました。Googleドライブはうまくいきました。

このアプリがあれば全部完結してしまうアプリです。デバイスがあれば睡眠状態の記録もできるみたいです。

運動量の記録のスタート・ストップはデバイスがない場合は手動で行います。

体重はキーボード入力、ヘルスケアアプリ連携・ウィジェット機能はありません。

Fitbit

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Withings

Fitibit同様、IFで連携できるアプリです。

こちらにもWithings社製のデバイスがあり、同期できます。Fitbitより様々な製品があり、ウォッチやリストバンドの他、体重計やホームモニターなんかもあります。

Fitbitと似ているようですが、明らかに違うのはFitbitが一つのアプリで全て完結するのに比べてWithingsは他のアプリと連携することでより便利になるアプリであるところです。

Withingsでデバイスなしで測定できるデータは

  • 体重
  • アクティビティログ(歩数、消費カロリー)

の2つですが、無料アプリのRunkeeperとMyFitnessPalを連携させることで食事カロリーやより詳細な運動量や移動ルート、距離などを記録することができます。

デバイスをつなげることで体重の自動記入、運動量の測定、血圧と心拍数、睡眠状態の記録も可能です。

IFとの連携では体重や運動量のログの他、体重や血圧の増減もトリガーとして設定できます。ただやっぱりGoogleカレンダーへの出力は日付がずれてしまって無理でした。

MyFitnessPalは入力が面倒なのとメニューを検索しても日本語のものがまだ少ないのでやめました。バーコード入力もできるので外食や買い食が多い人は向いていると思います。

歩数計はバックグラウンドで動いてくれるので便利なんですが、歩いていてもランニングになってしまったりして精度は「?」な部分があります。でもRunkeeperで補えば問題ありません。Runkeeperは手動でスタート・ストップをする必要がありますがウィジェットから起動できるのでかなり便利です。

体重入力はキーボード入力ではなくてボックス内の数字を回転させて選ぶ方式なのでFitbitより入力が楽ですね。

しばらくはWithings&Runkeeperのセットでやってみます!

Fitbitより入力が楽で忘れないという理由からWithingsで続けてみることにしました。

歩数計についてはRunkeeper併用でできるだけRunkeeperを使って忘れた時の補足用にWithingsをオンにしています。

位置情報の取得をRunkeeperの方はアプリ起動時のみにして、夕方帰宅後はWithingsの方も位置情報をオフにしてしまえばそれほど電池消耗も激しくありません。

Withingsの起動はリマインダーアプリのDueで設定しているので忘れませんし、設定の位置情報をLauncherでウィジェットから立ち上げられるようにしておくと意外と面倒ではないです。

私がウィジェットからアプリを開くのにLauncherを使っている理由。

通知はカレンダーやTodoアプリでもしているけれどあえてDueを使う理由。

データのエクスポートはGoogleドライブとEvernoteで試し中。でもやっぱり見やすいのはGoogleドライブかなあ。。。

ヘルスケアアプリも連携させているのでiPhoneからはもっぱらこっちを見てますね。

ライフログは継続していくものなので、自分が一番楽に続けられる方法がベストじゃないかと思っています。

良ろしければお試しあれ。

 - iPhoneアプリ

   

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