林檎の木の下で

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IFTTTとLaunch Center Proを組み合わせたら超絶便利!レシピの作成方法と使い方。

      2015/03/24

IFTTTとLaunch Center Proを組み合わせたら超絶便利!レシピの作成方法と使い方。girl-388652_640

こんにちは、sakurako(@0518sakurako)です。

このところずっとiOSの自動化はWorkflowなんかで遊んでいたのですが、IFTTTがIFにリニューアルしたことで、久々にレシピをいじってみました。

今まではLaunch CenterProとIFTTTを組み合わせたレシピってあまりいじってなかったのですが、いじりだしたらこれがまた便利!

しかも簡単なので、Workflowでの自動化を諦めてた人にもできます。

「IFTTTって英語だし・・・」と思わずに挑戦してみてください。

Launch Center Proって何!?という人は次の過去記事をどうぞ。

iPhoneが劇的に使いやすくなる!LaunchCenterProの基本的な使い方。

カスタマイズ自由なランチャーアプリLaunchCenterProでできること。System Actions編

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Launch Center Proをアクションにするレシピの作り方

順番的には逆かもしれませんが、説明はこっちの方が簡単なので、まずはアクションにするレシピの作り方からご紹介します。

まず、アクションにするレシピは2種類あります。

1つ目はトリガーにしたものが発動されたらLaunch Center Proから通知を行うアクション。

2つ目はトリガーにしたものが発動されたらLaunch CenterProに登録された何かしらのurlスキームを登録して発動するアクションです。

1つ目は簡単ですよね。

何かが起きたらLaunch Center Proから通知が来るようにする。

通知のアクションってIFTTTには多いのですが、それぞれ欠点もあります。

まず、iOSの通知を使うとIFTTTのアクションが起きましたよっていう通知も全部受け取ることになってしまう。

PushbulletやPushoverなんかだと専用アプリが必要です。

あとはSMSやメールを使う方法もありますが、この辺りの何で通知を行いたいかは好みによると思います。

とりあえず、Launch Center Proからも通知をもらえますよってことで。まあ、通知が来たらそこからLaunch Center Proを立ちあげられるので、ランチャーの中身によっては都合が良いこともたくさんあるかとは思います。

2番目のurlスキームを登録してアクションを発動させる方法ですが、これはすごく便利です。

アプリの中にはただ開くだけでなく、いろいろな動作までできるカスタムurlスキームをもつものがあります。

基本的にはそういうアプリで使うものになります。

私が使っているレシピで紹介すると、Instagramで自分が投稿したらDayOneにその内容を記入するというものがあります。

ちなみにこのレシピはBrowseでも載っている下のレシピから引用しているので、はっきりわかってない部分もあります(^_^;)

IFTTT Recipe: When I post an Instagram photo tagged #dayone, open a new entry with the photo in Day One connects instagram to launch-center

作り方としてはまず、IFの部分(トリガー)にInstagramのAny new photo by you(あなたによって新しい写真が投稿されたら)を選びます。

次にthatの部分(アクション)にLaunch Centerを選び、Run custom URLを選びます。

iPhoneで作っている場合はとりあえずデバイスと通知音を設定してDone!で作った後、編集を行います。

この時にCustom URLの中身を好きなように設定します。

例えばDayOneの場合、Launch Center Proで設定できるカスタムurlは下のようになります。

 

テキストのみ書き込む→dayone://post?entry=”entry text”

画像のみ書き込む→dayone://post?&imageClipboard=1

テキストと画像を書き込む→dayone://post?entry=”entry text”&imageClipboard=1

 

初期状態ではCustom URLの部分が次のようになっています。

ifttt-launchcenter (6)

これをDayOneにタップで登録できるようにするには、

ifttt-launchcenter (1)

にする必要があります。

(())で囲むのはCaptionとかSouceUrlとかはIFTTT内で扱われる変数でもあるので、カスタムurl内に組み込むときはごちゃごちゃにならないように(())で囲む必要がある、みたいなことが欄外で説明されています。

写真の添付にどうして![Caption]部分が必要なのかはよくわからないのですが、つけないとうまく動作しませんでした。

Notificationの部分は通知メッセージがどういう形になるかなので、ここはお好みでどうぞ。

同じようにツイッターからDayOneに載せるとか、FacebookからDayOneに載せるとかもできます。

もちろん、アクション側で設定できるものはDayOneだけでなく、Launch Center Proでカスタムurlを設定できるものは全てできるので、Siriに喋らせたり、メールを送ったり、DueやDrafts4に送ったりなどなどもできます。

Launch Center Proをトリガーにするレシピの作り方

Launch Center Proをトリガーにして何ができるかというと、Launch Center Pro側で入力した値を使ってアクションを起こすということができます。

ただ立ち上げるだけであればLaunch Center Pro単体でもできますが、Value値としてLaunch Center Proで使えるタグが使用できるので、意外と便利です。

例えば読み取ったQRコードをpocketに送ったり、何かをしたりどこかに行ったりした時間をGoogleドライブのスプレッドシートに送ったりなどといったことができます。

Launch Center Proをトリガーにする場合、IFTTT側で選べるのはTriggerというトリガーだけです。

まず、これを選んでTrigger Nameを決めます。

なんでも良いのですが、このTrigger NameはあとでLaunch Center Pro側の設定で必要になるので注意してください。

次にアクションを設定します。

送り先に指定したいサービスを選んで、内容を記入します。

送る内容はValue1~10とTriggeredAtでアクションが実行された時間を記録することができます。

ただ開くだけであれば入力値は決めなくても良いです。

あとはCreateActionでIFTTT側の設定は終わりです。

次にLaunch Center Pro側の設定です。

まずはアクションの新規作成をします。

Action Composer→System Action→IFTTT Triggerを選びます。

ifttt-launchcenter (5)

Value値がない場合は上のTrigger Recipeを、ある場合は下のTrigger Recipe with Valuesを選択します。

ifttt-launchcenter (7)

上の画像はValue値がある方の画面になります。

ここでNameはLaunch Center Proで表示される名前なので好きなものを選べばよいのですが、TriggerNameはIFTTT側で決めたTriggerNameと同じものにします。

さらに下のValue1~はIFTTT側で決めたValue値に入るものになります。

通常のLaunch Center Proの場合と同様のタグを取ることができ、キーボード入力にするのであれば[Prompt]を入力し、例えばQRコードの読み取りをしたいのであれば[scan]と言った値を入力します。

このタグについては下の過去記事を参照してみてください。

Launch Center ProはInput Tagの使い方次第!?劇的に使いやすくなる方法。

後はこのアクションをランチャーに割り当てて、使いたい時にLaunch Center Proの該当ボタンをポチッとすればよいだけです。

で、これで具体的にはどういうことができるのかというとBrowseにある人気レシピを見てみます。

まず、日本語で「Launch Center IFTTT」と検索をかけたら必ず出てくる有名なレシピがこちら。

IFTTT Recipe: Send URL from LCP, then Push it back as notification. connects launch-center to launch-center

x-callbackも組み合わせて、特定のアプリを起動した後で別のアプリを通知から起動しちゃえるレシピ。

これはLaunch Center Pro側の設定もちょっと技ありなので作者さんの記事を参照してみてください。

 

お次はgif画像をツイートできちゃうレシピ。

Workflowでもできますが、IFTTTでもできるんですね。

こちらもLaunch Center Pro側の設定がレシピ画面の上部にあります。

IFTTT Recipe: Tweet a GIF with Launch Center Pro connects launch-center to twitter

一番使っている人が多いレシピがこちら。

ダウンロードしたいファイルがあるurlをコピーして実行するとDropboxにファイルがダウンロードされるレシピ。

これもLaunch Center Pro側の設定が載っています。

IFTTT Recipe: Download linked file to Dropbox connects launch-center to dropbox

 

最後にEvernoteにイメージつきノートを作成できるレシピ。

画像は最後にとった写真、カメラ起動、カメラロール、ドロップボックス内、クリップボードから選ぶことができます。

IFTTT Recipe: Create an Evernote image note with Launch Center Pro connects launch-center to evernote

 

私はまだまだ自分では簡単なレシピしか作れませんが、本当に色々なことができますね。

わかってきたらますますできることの幅が広がりそうです。

この機会にぜひ、試してみてください。

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