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Google Mapsと連携できる!地図上にメモするアプリ、ジオメモ。

   

Google Mapsと連携できる!地図上にメモするアプリ、ジオメモ。map-926469_640

こんにちは、sakurako(@0518sakurako)です。

マップアプリはiPhone購入当初からGoogle Mapsを使っています。

地図の精度やナビ機能なんかが便利で使い始めたら標準アプリに戻れません。

でも長いことGoogle Maps使っていたせいで保存した場所が多すぎて困るようになってきました。

最近のアップデートでマイマップにも対応したものの、ついつい☆マークタップで済む場所の保存を使ってしまうため、もうごちゃごちゃ。Google Mapsにはフォルダ分け機能もないし。

ということで見つけたのがこのアプリです。

ジオメモ

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Google Mapsと連携した操作性の良さ。

アプリを開くと地図画面が表示されます。

ジオメモ (3)

地図はGoogle Mapsが使用されており、位置情報の取得をオンにしておくと現在地を表示します。

マップの操作法としてはピンチイン、ピンチアウトによる拡大・縮小、二本指でのスライドによる3D表示など地図アプリではよく使われる一般的なジェスチャーが採用されています。

検索ワードを入力する検索窓の隣にあるコンパスをタップすると現在地を表示する他、地図の右上にあるコンパスをタップすると地図が北を上にして表示されます。またマップの左下には「Google Maps」のロゴが入っており、タップすることでアプリがインストールされていればGoogle Mapsのアプリを、インストールされていなければSafariでGoogle Mapsを開きます。

ジオメモの本来の機能は地図上にピンを置き、メモできることにあります。

ピンを起きたいところを地図上で長押し、もしくは検索すると地図上に青いピン刺さり、場所の名称、住所、+マークが書かれた吹き出しが現れます。メモしたい場合、この吹き出しの+マークをタップすると下のような画面になります。

ジオメモ (4)

上の画像のように何らかの施設の場合だと電話番号やURLも自動で記入されます。

メモを入れたりカテゴリ分けをしたりして右上の「完了」をタップすればメモが作成されます。

作成したメモは下のタブの「メモ」を選択すると見ることができます。

ジオメモ (2)

カテゴリの作成・編集は下の「設定」タブから行うことができます。

「メモ」ではメモした場所を右上の「マップで表示」でマップから見ることもできます。

メモ自体の検索も可能で、メモの画面を下に引っ張ると検索窓が出てきます。

さらにメモした場所は開くと下側に次のようなバーが現れます。

ジオメモ (5)

左下のぐねぐね矢印をタップするとGoogle Mapsがインストールされている場合はGoogle Mapsが開き、インストールされていなければ標準のマップアプリが開いて現在地からの経路を表示してくれます。

また右下の共有マークからはシェアシートが開き、メールやSMS、TwitterやFacebook、LINEやAirDropといった様々な方法で共有することができます。

さらに「周辺スポット」のタブでは周辺にある様々なスポットの検索ができます。

コンビニや郵便局、銀行、飲食店など現在地から近隣のスポットが20件まで表示されます。

ジオメモ (1)

まとめ

とにかくGoogle Mapsとの相性が抜群です。

iOS9で直前のアプリに戻れるようになったのでGoogle Mapsとジオメモを行き来するのも簡単です。

メインの地図アプリをGoogle Mapsにして場所の管理をジオメモをでするという使い方はありだと思います。

地図の種類も普通の地図の他に航空写真や地図+写真なども選択することができます。

あとはバックアップが取れればよいのにとは思いますが^^;

もし私と同じように「Google Mapsでもっと便利に場所の管理ができればよいのに!」と思っているような人がいればオススメです。

ジオメモ

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 - iPhoneアプリ

   

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