林檎の木の下で

iPhoneアプリやwebサービスの紹介など。ノンプログラマー、ただの主婦が奮闘してます。

検索ランチャー考察。Seeq+とMyFindを組み合わせたら最強ランチャーができあがった!

      2015/12/16

検索ランチャー考察。Seeq+とMyFindを組み合わせたら最強ランチャーができあがった!こんにちは、sakurako(@0518sakurako)です。

iPhoneの中身をただ今改造中。

今回は検索ランチャーをどうしたらより使いやすいか?という観点で考えてみました。

使用したのはこちらの2つのアプリ。

Seeq+ - 新世代検索ランチャー

Seeq+ – 新世代検索ランチャー
無料
(2014.12.10時点)
Yusuke Tsuji
posted with ポチレバ

Seeq+は期間限定無料セール中です。

通常は100円です。フル機能を300円で購入して使っています。

スポンサーリンク

なぜ検索ランチャーを2つも使うのか?

基本的にはこの2つのアプリができることは同じです。

調べ物をする時に調べたいサイトで一発で検索できる、ただそれだけです。

他にも検索ランチャーとして使用を考えたのは検索エースです。

デフォルトで入っている検索先が多く、そのままで使えるので長いこと入れていましたが、アイコンが小さく、ごちゃっとしているので見難いんです。

 

検索エース

 

結局あまり使わないままになっていました。

そこでSeeq+とMyFindが出てくるのですが、この2つのアプリにも長所と短所があります。

Seeq+とMyFindの長所と短所は次の通り。

Seeq+

長所

  • 開いたページをタブと履歴の両方で見ることができる。
  • App extensionにも対応。
  • ブックマークレットの使用も可能。

短所

  • 検索先の登録数が多くなりすぎると画面が見づらい。
  • 有料版にアップグレードしなければ、使いにくい。

MyFind

長所

  • 検索先をフォルダで分けられる。
  • ブックマークレットの使用が可能。
  • アイコンが大きくて見やすい。

短所

  • 検索履歴は見られるが、履歴一覧になってしまうので見にくい。
  • ブックマークレットの登録数が増えると見にくい。
  • カスタマイズ性が高いが、とっつきにくい。

つまり、Seeq+は有料版を購入すれば、検索ランチャーとしてすごく優秀なんですが、調子に乗ってたくさん登録すると検索エースみたいに見にくくなっちゃうんですよね。

そこで登場するのがMyFind。

Seeq+もMyFindも検索ランチャーとしてだけではなく、urlスキームで登録することによりランチャーとしての機能も発揮するので、この2つを行き来できるようにすれば、もっと便利になるはず!という発想です。

実際の画面はこうなった。

で、実際どうなったかといいますとこんな感じ。

Seeq+はよく使う検索先だけ入れてMyFindに飛べるようにしています。

 

Seeq+

 

一方、MyFindの方ですが、こちらは全てのフォルダの最後にSeeq+を持ってきていつでも飛べるようにしています。

画像は1つのフォルダのものですが、全てのフォルダでSeeq+を入れています。

 

MyFind

 

MyFindの画像はトップにおいている一般的な検索先ですが、他にも買い物用フォルダやレシピ検索用、辞書用など様々なフォルダを作っています。

これで基本的にはSeeq+を使って検索するけれど、ちょっとマニアックな検索をするときにはMyFindに飛べばいいのでかなり使いやすくなりました。

まとめ

普段はSafariなどのブラウザしか使わないという人もたくさんいると思います。

でも、検索ランチャーは使い慣れてくるともう手放せなくなるアプリです。

Seeq+もMyFindもカスタマイズ性の高いアプリですが、カスタマイズしなくても十分に使うことができます。

一度この便利さを体験してみてください。

Seeq+ - 新世代検索ランチャー

Seeq+ – 新世代検索ランチャー
無料
(2014.12.10時点)
Yusuke Tsuji
posted with ポチレバ

MyFind - 大辞林/ウィズダム/Oxford

Seeq+は開発者さんが個人でのアプリ開発をストップしたため現在のAppStoreには存在しません。

後継となるのはEurecaというアプリになります。

 

 - iPhoneアプリ

   

スポンサードリンク

スポンサードリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事