林檎の木の下で

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ミュージックアプリの操作や明るさ調節など独自の機能があるランチャーアプリLaunch+を試してみた。

      2016/05/27

ミュージックアプリの操作や明るさ調節など独自の機能があるランチャーアプリLaunch+を試してみた。こんにちは、sakurako(@0518sakurako)です。

ランチャーアプリって使ってますか?

私はもうハマりすぎて、使っているLaunchCenterProがいっぱいです。

LaunchCenterProって便利なんですが、グループ化とかしていくとアイコンが見にくくて、機能の半分くらいしか使ってないような気がするんですよね。

そこで、ランチャーアプリをもう一つ増やして用途別に分けてみることにしました。

Launch+ : Launcher and Notification Center Reminder

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まずはアプリを登録してみよう。

最初にアプリを立ち上げると次のような画面になります。

Launch+ (1)

デフォルトで登録されているランチャーは上から順に次のようになっています。

  • ミュージックアプリの操作
  • 音量調節
  • 新規作成(連絡先、カレンダー、メール、メッセージ)
  • ツイッター投稿(新規作成、写真を付けて投稿、今聞いている音楽名を投稿、クリップボードの中身を投稿)
  • 画面の明るさ調節
  • 懐中電灯
  • クリップボードの中身をグーグル検索

これを編集したいときには左上のEditを押します。

Launch+ (9)

左側の-を押すと削除ボタンが現れるので削除が可能になります。

右側の三本線を押しながら動かすと、移動させることができます。

では、実際にランチャーを登録していってみましょう。

追加は右上の+ボタンを押します。

Launch+ (2)

 

追加メニューが現れます。

Launch+の特徴として、アプリ群を1つのグループとして登録することと個別に登録することができます。

例えば、デフォルトで新規作成やツイッター投稿の段に4つのアイコンがあったと思いますが、あれがグループ化にあたります。

一方で下2段の懐中電灯やグーグル検索などのアイコンは個別に登録されています。

グループ化したい場合は追加メニューで一番上の「IconPanel」を選択します。

ちなみに他のメニューは後からも出てくるものがありますが、次のとおりです。

  • IconPanels : グループ作成
  • Flashlight : 懐中電灯
  • Music control : ミュージックアプリの操作
  • Volume slider : 音量調節
  • Brightness slider : 画面の明るさ調節
  • Link to a Person : 特定の人へのリンク(スピードダイヤル、SMS送信、メール送信、Facetime、連絡先にある人の住所に行くマップルート)
  • Create new : 新規作成(連絡先、カレンダー、メール、SMS、ツイッター)
  • Search : 検索(クリップボードの中身をGoogleまたはBingで検索)
  • Launch Website : urlやurlスキームでアプリなど登録可能
  • Launch App : Launch+が対応しているアプリで手持ちのiPhoneに入っているアプリ群

ミュージックアプリの操作、音量調節、画面の明るさ調節は横枠いっぱいに使うのでグループ作成の際には選べませんが、他のアイテムはグループ作成の時に同じものが出てきます。

では、グループ作成の方法に戻ります。

IconPanelsを選択すると次のような画面になります。

Launch+ (6)

ここで出てきた+を押してグループを作成していきます。

Launch+ (7)

ShowLabelsはアイコンの下に説明の日本語を入れるかどうか(TwitterとかEmailとか)なので必要に応じて外しても構いません。

グループにアイテムを追加する場合は右上の+を押します。

Launch+ (8)

選択できるものは先ほどアイテム選択の際に紹介したものと同じです。

一番使うものは自分の持っているアプリを登録するLaunchAppだと思います。

LaunchAppを選択してみます。

Launch+ (3)

標準アプリも含めて持っているアプリでLaunch+で対応しているものがずらっと出てきます。

ここから登録したいものを選んでいきます。

この一覧にないものはurlスキームで登録可能です。

その場合はLaunchWebsiteを選択します。

Launch+ (4)

タイトルとURLのところにurlスキームや以前の記事で紹介したMyShortcut+Viewerのファイルや画像のurlを登録したりします。

そうやって作ったランチャーが次のようになります。

Launch+ (5)

残念なのはurlスキームなどで登録したアプリやファイルのアイコンは選べないので灰色のぐるぐるマークになってしまうところです。

他はAppLists内のアプリを選択したのできれいにアイコンが並んでます。

Launch Center Proとの比較

対応アプリはLaunch+の方が多いです。

しかし、Launch+はアイコンの選択ができないのでurlスキームでしか登録できないアプリやurl登録する場合にはあまり向いてないかもしれません。

アイコン気にしない人は問題無いと思いますが・・・

使い方はLaunch+方が簡単なので、簡単にランチャーを使ってみたい人や初心者にはちょうどよいです。

さらにミュージックアプリの操作や直接連絡先の住所をマップで検索する機能など面白い機能も揃っています。

ただし、ランチャーのアプリを多くし過ぎるとアプリを選択するのにスクロールが必要になり、あまりランチャーとしての機能を果たさなくなる気がします。

まとめ

使い勝手の良さと登録できるアプリの数が多いことが魅力のランチャーです。

Launch+でランチャーデビューをしても良いと思いますし、Launch Center Proと合わせて使い分けても良さそうです。

とりあえずしばらくはLaunch Center Proと一緒にドックに入れて使ってみようと思います。

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