林檎の木の下で

iPhoneアプリやwebサービスの紹介など。ノンプログラマー、ただの主婦が奮闘してます。

カスタマイズ自由なランチャーアプリLaunchCenterProでできること。System Actions編

      2015/03/24

カスタマイズ自由なランチャーアプリLaunchCenterProでできること。System Actions編最近すっかりLaunchCenterProにハマっているsakurako(@0518sakurako)です。

ただこのアプリ、使い方が難しい!

いえいえもちろん普通にアプリを登録するだけなら簡単です。

urlスキームなんて知らなくてもかなりの数のアプリが対応しているので一覧から選ぶだけ。

ただ、それだけの使い方をしていたらもったいない!

まだまだ使いこなすまでは程遠いのですが、現在の私の使い方をご紹介します。

Launch Center Pro

500円
(2014.12.15時点)
posted with ポチレバ

スポンサーリンク

まずはアクション登録画面をよく見てみよう。

LaunchCenterProってどんなアプリ?使い方は?という人は以前のエントリーを参照してみてください↓

iPhoneが劇的に使いやすくなる!LaunchCenterProの基本的な使い方。

以前のエントリーでは連携アプリを簡単に登録する方法だけを紹介していますが、実はこのLaunchCenterPro、もっとたくさんのことができるのです。

ActionComposerの画面を見てみると6つの項目があります。

 

LaunchCenterPro(10)

  • Featured Actions : おすすめのアクション
  • System Actions : メールやsafariなどデフォルトのアプリもしくはそれに準じたアプリについてのアクション
  • Installed Apps : LaunchCenterProの連携アプリの中で自分のiPhoneにインストールされているアプリ一覧
  • All Supported Apps : 全ての連携アプリ
  • Features Apps : おすすめのアプリ
  • Recently Added : 最近連携したアプリ

動作を追加する場合は基本的にはStstem ActionかInstalledAppsから探すことになると思います。

LaunchCenterProのすごいところはただアプリを立ち上げるだけではないところです。

同時にいろいろな動作ができてしまいます。

それぞれ見ていってみましょう。

System Actionsでできること

System Actionsでは本当に様々なことができます。

2014/12/16現在のSystem Actionsを上から見ていってみます。

Bookmark

登録したサイトをsafariで閲覧することができます。

Brightness

明るさの調節。

Set Brightnessでは決まった段階の明るさにワンタップで調整でき、SetToggleではHighとLowの2種類を設定可能。ワンタップで明るさを切り替えられます。

Toggle Between 20% and 100%では20%と100%の明るさの2段階にワンタップで切り替えられるようになります。

ClipboardActions

PlaceText on Clipboardは任意のテキストをクリップボードに貼り付けることができます。常に同じ語を指定することもできますし、後日書きますが、LaunchCenterProは指定語にコマンドを入力することで自由度が増します。

Place Photo on Clipboard

クリップボードに写真を貼り付けることができます。

写真はカメラ、カメラロール、最後にとった写真Dropbox、クリップボードから選ぶことができます。

Convert Text Format

クリップボードにあるテキストを任意のフォーマットに変換することができます。

変換できるフォーマットはプレーンテキスト、url形式でエンコード、url形式からのデコード、Leet変換、PigLatin変換です。

この辺は私も正直詳しくわかりません。ぼんやりとIT用語だな~くらい(笑)

Place Text and Return

クリップボードに任意のテキストを貼り付けて、なおかつ任意のサイトを開く事ができます。

Place Photo and Return

クリップボードに任意の写真を貼り付けて、なおかつ任意のサイトを開く事ができます。

Convert Text Format and Return

クリップボードのテキストを任意のフォーマットに変換して、なおかつ任意のサイトを開くことができます。

Define

辞書。内蔵辞書かな?

Facebook

Post to FacebookでFacebook投稿、Post Photoで写真投稿、Post with Clipboardでクリップボード内のものをワンタップで投稿できます。

Flashlight

懐中電灯

IFTTT Trigger

LaunchCenterProはIFTTTにも対応しています。

こちらについては後日。

In-App Dropbox

Upload Photoで写真のアップロード、Upload Photo & Copy Linkで写真をアップロードしてかつそのアップロードした写真のリンクをクリップボードに貼り付けます。

Copy File to ClipboardはDropbox内の任意のファイルをクリップボードに貼り付けることができ、Copy Link to File to Clipboardはファイルのリンクをクリップボードに貼り付けます。

New Fileは新しいファイルを作成、Append to Fileは既存のファイルに追加、Prepend to Fileは既存のファイルの前にテキストを置くことができます。

どれもPathでアップロード先の指定、Nameでファイルの名前の指定ができます。Qualityは写真の大きさかなという感じです。

In-App Email

Emailやメッセージについていろいろな動作ができます。New Emailは新しいメールの作成、

Send Email to Contactは特定の人へのメール、

Email with Body & SubjectはTo、CC、BCCを指定して定型文を送ることができます。

Email Photoは写真添付メール、

Email Photo at Full Resolutionはフル解像度の写真添付ができます。

Email Link to Dropbox FileはDropbox内のファイルのリンクをメールに添付でき、

Email Text from Dropbox FileはDropbox内のテキストをそのままメールで送ることができます。

In-App Messaging

New Messageは新しいメッセージの作成、Send Message to Contactは特定の人へのメッセージです。

Send Message with Bodyは定型文送信、

Send Message to Groupはグループメール送信、

Message Photoは写真添付、

Message Text from Dropbox FileはDropbox内のテキストをそのままメッセージで送ることができます。

Message Link to Dropbox FileはDropboxないのファイルをリンクしてメッセージで送信します。

iOS Share Sheet

safariなどの外部連携機能を使うことができます。

写真、テキスト、URLを連携先を指定して共有することができます。

Mail、Message

新規作成、特定の人へのメールやメッセージの作成、定型文の作成ができます。

Phone

Speed Dial Contactでは連絡先からスピードダイヤルを作れます。

Speed Dial Numberは電話番号でスピードダイヤルを作成できます。

Dial with Keypadは電話のキーパッド入力へのショートカットを作成できます。

QR Code Scanner

QRコードリーダー

Safari

Blank Pageで空のページを開きます。

Open Link on Clipboardはクリップボードのリンクを開きます。

Bookmarkで任意のサイトを開くことができます。

Google Search、Bing Search、Wikipedia Search、Amazon SearchはそれぞれGoogle、Bing、Wikipedia、Amazonでの検索、

Search Barcode on Amazonはバーコードを読み取るとAmazonで検索できる機能です。

Search for and Dial Contact

連絡先検索

Sina Weibo

Sina Weiboは中国のSNSです。

Post to Sina Weiboは投稿、Post Photoは写真投稿、Post with Clipboardはクリップボードの中身を投稿できます。

Speak Text

任意のテキストを音声読み上げしてくれます。

Tweet

Tweetはツイッター投稿、

Tweet Photoはツイッターへの写真投稿、

Tweet with Clipboardはクリップボードの中身をツイッターに投稿します。

まとめ

いかがでしたか?

これだけでもLaunch Center Proが単なるランチャーアプリではないことがわかったかと思います。

次回は細かい設定などについて書いていくつもりです。

Launch Center Pro

500円
(2014.12.15時点)
posted with ポチレバ

 - iPhoneアプリ ,

   

スポンサードリンク

スポンサードリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事