林檎の木の下で

iPhoneアプリやwebサービスの紹介など。ノンプログラマー、ただの主婦が奮闘してます。

Launch Center ProはInput Tagの使い方次第!?劇的に使いやすくなる方法。

      2015/03/24

Launch Center ProはInput Tagの使い方次第!?劇的に使いやすくなる方法。こんにちは、sakurako(@0518sakurako)です。

最近は毎日のようにLaunch Center Proの中身をいじりまくってます。

今日はその中でこれを知っておけばLaunch Center Proがもっと自由に設定できるようになるよ!というInput Tagsについてご紹介します。

スポンサーリンク

Input Tagsとはなにか

Launch Center Proを少し使ってもらうとわかるかと思いますが、このアプリでランチャーを設定する時に、様々なところでテキストの入力を求められます。

GoogleMapの行き先をどこに設定するのかとか、メールの題名や本文とか。

そういう時にテキストの代わりにInput TagsというLaunch Center Pro特有の関数を使用すると、テキストを入力する代わりに色々なところから入力する語を引っ張ってくることができます。

セール中みたいですね。

通常価格は500円なのでちょっと悔しい・・・

Launch Center Pro

100円
(2014.12.18時点)
posted with ポチレバ

基本のInput Tags

  • [prompt] : テキスト入力
  • [list…] : 選択肢のリスト化
  • [contact] : 連絡先一覧から選ぶ
  • [dropbox] : Dropboxのファイル一覧が表示される
  • [clipboard] : クリップボードの中身を入力
  • [gif] : GIFファイル
  • [scan] : QRコードリーダーを表示して情報を入力する
  • [action…] : Launch Center Pro内の他のアクションをする
  • [textexpander…] : Text Expanderをインストールしている場合、スニペットを入力できる

上の中で「…」となっているところには指定するリストやアクションText Expanderのスニペットなどを入力します。

これは毎回、自分で入力しなくてはいけないわけではなく、テキスト入力をするときには次のような画面になるので、選択すると自動入力してくれます。

 

LaunchCenterPro (12)

 

右から順にText Expanderのスニペット、Dropbox、クリップボード、連絡先、テキスト入力になります。

一番左のテキスト入力を選択すると次のような選択肢が出てきます。

 

LaunchCenterPro (8)

 

Keyboard Promptは通常のキーボード入力、Number Padは数字キーボードでの入力、Listはリスト化です。

一番使用頻度の多いKeyboard Promptを選択してみましょう。

 

LaunchCenterPro (9)

 

自動的にテキスト入力を示す関数が入力されるので、このまま「Done」を押せばOKです。

ランチャーを立ち上げてみるとこんな感じでテキストの入力画面が表示されるのでテキストを入力してみます。

 

LaunchCenterPro (10)

 

「Launch」を押すと今回はGoogle検索を設定しているので、指定した「Launch Center Pro」という語をGoogleで検索してくれました。

 

LaunchCenterPro (11)

 

リスト化を使ってみる

リスト化を使ってみましょう。

テキスト入力する時に一番左のPromptを入力する選択肢を選びます。

 

LaunchCenterPro (8)

 

「List」を選択します。

リスト化するアイテムを入力する画面になるので、ここにリスト化したい選択肢を入力していきます。

 

LaunchCenterPro (7)

 

一番の「List Title」はリストのタイトルなのでここにリストのタイトルを入力します。

「LIST ITEMS」の中にリストの内容を記載していきます。

今回は私が3つ持っているブログの内容がツイッターでツイートされているかをそれぞれ調べるランチャーをリストで作ってみたいと思います。

ランチャーのアイテムにTwitter Searchを選んで、タイトルにそれぞれのブログ名を入れ、Valueにそれぞれのブログの「http://」を除いたurlを入力して「Done」。

アクションとしてはこんな感じになりました。

 

LaunchCenterPro (14)

 

このまま「Done」。

ランチャー選ぶとこんな感じで選択肢がリスト化されます。

 

LaunchCenterPro (13)

 

グループ化してそれぞれにアクションを割り振っても同じことができるので、どちらが良いかは好みの問題になるかと思います。

もちろん、このリスト化は手動でも作ることができます。

urlスキーム[list:リストタイトル|リスト名1=選択肢|リスト名2=選択肢|リスト名3=選択肢]

の形を取れば作ることができるので、対応していないアプリで作りたい方はこの方法でどうぞ。

まとめ

Input Tagsを使うとLaunch Center Proの利用方法が劇的に増えるのではないかと思います。

Dropbox内のファイルをEvernoteやメールに送ったり、TextExpander未対応のアプリにTextExpanderのスニペットを一発で送ったりも可能になります。

ただし、TextExpanderのスニペットを未対応アプリに送ってもカーソル位置は文末に来てしまっていたので、若干う~んという感じはしますが。

TextExpanderはメールの署名などLaunch Center Pro内での定型文使用に使うほうが良さそうですね。

なにはともあれ使い方自由のランチャーアプリ、今はセール中みたいなので特にオススメですよ。

Launch Center Pro

100円
(2014.12.18時点)
posted with ポチレバ

 - iPhoneアプリ ,

   

スポンサードリンク

スポンサードリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事