林檎の木の下で

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私がウィジェットからアプリを開くのにLauncherを使っている理由。

   

私がウィジェットからアプリを開くのにLauncherを使っている理由。finger-769300_640

こんにちは、sakurako(@0518sakurakoです。

最近になってとうとうiOS9の機能もちょこちょこ公開されるようになってきましたね。

現バージョンのiOS8ですが発表当初はウィジェット機能が追加されたために使用ができなくなったアプリがあったり、ウィジェットの使い方についての制限が揺れ動いたりもしていましたが、しばらく前からようやく安定してきたように思えます。

そんな中でウィジェットからアプリを起動できるアプリというものがいくつかあるのですが、私はその中でもLauncherというアプリを使っています。

それはある一つの理由からです。

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ウィジェットランチャーアプリにはどういったものがあるか。

ウィジェットからアプリを開くことができるアプリの代表的なものとして次の3つがあります。

Sevastian

120円
(2015.06.13時点)
posted with ポチレバ

Launcherのみ無料ですがアプリの登録個数を増やしたりアイコンの大きさを変えるなどできるPro版にするには600円かかります。

Sevastianはurlスキームを調べられるアプリとしても有名ですね。

Sevastianはアプリを開く際に一度Sevastianのアプリを開きます。他の2つは直接アプリに飛びます。

MyMemoはMyShortcut+viewerというアプリのメモ機能のみに特化したアプリです。

メモ部分にHTMLを書いたりJavascriptの実行も可能なアプリです。使い方次第でアプリアイコンを表示させることも可能です。もちろんアプリをウィジェットから開くだけのアプリではないので他の使い方もできます。

MyShortcut+viewerの使い方は以前の記事で紹介しています。

自由自在にランチャーを作れるMyShortcuts+Viewerがアツイ!ウィジェット機能だけじゃないよ。

私が使っているLauncherはウィジェットにアプリやWebサイト、連絡先のランチャーを簡単に作ることができるアプリです。無料版なら8個まで登録可能です。

Launcherを使っている理由

Launcherを使っている一番大きな理由は設定の詳細に飛べるランチャーを簡単に作ることができるからです。

urlスキームがわかればMyMemoでも作れるんでしょうがどこをどう探してもurlスキームがわからないんですよね(^_^;)

ちなみに私はアクセシビリティと位置情報の設定を開くことができるランチャーを作ってます。

子供が私のiPhone使ってゲームする時にアクセシビリティタッチを消してしまうのと最近GPSで歩数を計測できるアプリを使っているのですが、一日中位置情報機能をオンにしておくと電池の消耗が半端無いので。

設定の画面って詳細を開くのに最低でも2タップは必要なのでランチャーから開くことができるとものすごく便利なんです。

urlスキームがわかれば120円でアプリアイコンの大きさや形も好きに変えられるMyMemoの方が良いでしょうけどね。

Launcherはurlスキームなどがわからない人でも簡単に使うことができるので、使ったことがない人は一度試してみても良いのではないでしょうか。

使い方は以前のものとほとんど変わらないので過去記事を参照してみてください。ただし過去記事のアプリリンクは使えないのでご注意ください。

iOS8になってMyShorcuts+Viewerなど通知センターを使うアプリが使えなくなった人に朗報!通知センターからアプリが開けるLauncher

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