林檎の木の下で

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写真をまるめて小さな惑星を作ることができるアプリ。LivingPlanet

   

写真をまるめて小さな惑星を作ることができるアプリ。LivingPlanetLivingPlanet (3)

こんにちは、sakurako(@0518sakurako)です。

今回も写真加工アプリの紹介です。

このアプリは以前に紹介したことがあるのですが、久しぶりに使ってみたら機能が増えていたのか以前使っていた時には気づかなかったのか、なんせ前回のレビューがあまりにも簡潔だったので再度きちんと紹介したいと思って取り上げました。

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どんな写真加工ができるのかというと写真の風景を丸めて小さな惑星のようなもしくは穴に落ちていくような感覚を味わうことができるような写真にすることができます。

動画にも使用できるので工夫次第でかなり面白い写真ができると思います。

細かい調節やフィルタ加工も可能。

アプリから写真を撮ることはできないのでまずは他のカメラアプリで加工したい写真や動画を撮っておきます。

アプリを開くと下に「インポート」という項目があるのでここをタップします。

ちなみに他の項目は「インスピレーション」がInstagramのLivingPlanetのアカウントをフォローする、「購入」は同じデベロッパーのアプリの購入、「再生」は表紙の動画の再生です。

LivingPlanetは4K画像が撮れることでも有名なProCam3と同じデベロッパーなんですね。

「インポート」をタップすると写真かビデオかを選択することができます。

カメラロールから使いたい画像を選択すると次に使用する範囲を切り取ります。

LivingPlanet (1)

右上のチェックをタップすると写真が丸く加工されます。

LivingPlanet (2)

加工の仕方は写真上部が内側に来るか外側に来るかの2種類から選択することができます。

さらに下のアイコンでは詳細な加工をすることができます。

アイコンは左から加工の仕方の選択、フィルタの選択、回転具合などの選択、写真のサイズの変更です。

フィルタは35種類あり、LivingPlanetのInstagramアカウントをフォローすることにより5種類が追加されます。

回転具合の選択では画面を回転させる「ローテーション」、接続面の重なり具合を変える「アラインメント」、奥行きを変える「サイズ」、接続面でのブレンド方向を変える「ブレンドアングル」、渦巻きの中心部分の膨らみ具合を変える「バルジ」があります。

この辺りは言葉で説明してもわかりにくいと思うので実際の写真を見てみてください。

まずは「ローテーション」。左右の写真で回転しているのがわかると思います。

LivingPlanet (4)

次に「アラインメント」。線の間が左のほうが広く、右のほうが狭くなっています。

LivingPlanet (8)

次は「サイズ」。右のほうが渦の中心の大きさが小さくなるため、より奥に吸い込まれているように感じます。

LivingPlanet (10)

次は「ブレンドアングル」。真下方向に向く接続面での反射の違いを見ることができます。

LivingPlanet (3)

最後に「バルジ」。うずまき中心の膨らみ方が違います。

LivingPlanet (12)

かなり細かい設定ができるので、これを使えばいろいろ面白い写真も作れそうです。

この時に気をつけなくてはいけないのは、左上の☓マークを押してしまうと今までの編集などが全て破棄されてしまう点です。

「元に戻す」のような作業はできないので、最初の状態に戻したいのであればその数値まで戻す必要があります。

最後に保存、シェアを右上の共有マークから行います。

まとめ

写真加工の際にスライドで数値を動かすのですが、細かい動作がしにくい点ややり直しができないなど写真加工アプリとしては若干使いにくい部分もありますが、あまりこういった加工ができるアプリは他にないのでおもしろいと思います

使う写真に一定方向に線があると今回の写真のように吸い込まれていくような写真になりますし、地平線を意識した風景写真なんかは小さな惑星のような写真になります。

できあがりを考えながら写真を撮る必要があるので最初はうまくいかないかもしれません。でも慣れてくると結構楽しいです。

加工の仕方を変えたらもっと面白い写真になる可能性もありそうなのでしばらく遊んでみようかなと思ってます。

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