林檎の木の下で

iPhoneアプリやwebサービスの紹介など。いつもどうしたら毎日を効率良く過ごせるか考えてます。

今度のおでかけはどうしよう?行きたい場所をブックマークしてルートプランを共有できるアプリ。MapMark

   

今度のおでかけはどうしよう?行きたい場所をブックマークしてルートプランを共有できるアプリ。MapMark-shared-img-thumb-OHT94_noujyoutoaozora_TP_V

こんにちは、sakurako(@0518sakurako)です。

このサイトでもおでかけ支援アプリはいくつか紹介してきました。今回、紹介するのはWebサイトなどで見つけた行きたい場所を地図上にブックマークしてルートプランを作成し、そのルートプランを仲間と共有できるアプリです。

MapMarkでできることは次の4つ。

  • SafariのAppExtensionから住所・電話番号・urlを読み込んでアプリ内の地図にマイスポットとして登録。
  • るるぶのデータからマイスポットを登録。
  • マイスポットとして登録したスポットに近づいた時に通知。
  • 複数のマイスポットをつなぐルートプランを作成しシェアシートで共有。

個々の機能は他のアプリでもできるものはあるのですが、これが全部できるアプリってないんですよね。

では使い方も含めてご紹介します。

Safariからでも地図からでもスポット登録ができる。

アプリをダウンロードして開くと下のような画面になります。

MapMark (1)

iPhoneのみで使用するのであれば「今すぐ使ってみる」で登録せずに使っても問題ありません。

富士通のMyCloudに登録すればPCなどと同期が可能です。

iPhoneだけでももちろん全機能使うことができるのですが、スポットの登録はPCからの方が便利です。

MapMark (4)

「今すぐ使ってみる」を選択するかアカウントの新規登録の後、簡単なチュートリアルがあり、地図画面に移ります。

+マークでマイスポットの新規登録、+マークの上にある矢印で現在地の地図を表示します。

+マークをタップすると「Webページから登録」と「地図へ直接登録」の2つの登録方法を選ぶことができます。

「Webページから登録」を選択するとSafariが開きます。

Safariで登録したいスポットを検索し、AppExtensionを開きます。

下の段の一番右、「その他」で「MapMarkに登録」という項目をオンにするとボタンが出てきます。

このボタンを押すとMapMarkのマイスポットに追加画面が出てきます。

MapMark (6)

開いていたページに電話番号や住所がある場合はTelと住所が自動入力され、MapMarkの地図上にマイスポットとして追加されます。

下にスクロールすると「エリア通知」というボタンがあるのでここをオンにすると近くに来た時に通知させることができます。

あとは右上の完了を押せば登録が完了します。

地図から登録の場合は下のような画面でまず位置を指定するように求められます。

MapMark (7)

デフォルトのピンは+マークを押した時に地図の中央にある位置に置かれますが、地図をタップすることで動かすことができる他、検索窓に住所を直接入力して動かすことも可能です。

また右下の三角矢印をタップすることで現在位置にピンを動かすことができます。ピンの場所を元に戻す場合は三角矢印上のアイコンをタップすると元に戻すことができます。

ピンの位置が決まったら下の完了ボタンを押すと新規登録画面が現れるので、住所以外の項目を入力して完了します。

マイスポットはるるぶのデータからも登録が可能です。

アプリの下のタブで「るるぶDATE」を選ぶとるるぶを情報元としたスポットがピンで示されます。

このピンをタップするとスポットを説明する吹き出しの右下に縦の3つの点が出てくるのでここを押すとマイスポットとして登録することができます。

MapMark (9)

スポットは上の検索窓で検索することもできる他、検索窓の右横にあるアイコンを押すことでフィルターをかけることができます。

MapMark (10)

また表示形式も右上のアイコンで地図形式とタイル形式を変更することができます。

MapMark (11)

PC版だと地図を動かすとその地域のるるぶデータが右横に一覧で出てくるのでとっても見やすくなってます。

マイスポットの時も右横に登録済みのマイスポットが一覧で出てきます。

またPCではブックマークレットでマイスポットの新規登録ができます。

ルートプランを作成して共有できる。

マイスポットをいくつか登録したらルートプランを作成することができます。

マイスポットのピンを押して詳細表示をさせた時、もしくはタイル形式の表示の際に右下に現れる3つの点からルートに追加させることができます。

MapMark (12)

ルートプランを作るとこんな感じ。

MapMark (13)

右横の3つの点を押すと共有や名前の変更、ルートプランの削除ができます。

共有ではシェアシートが開くのでルートプランのurlをAirDropやメール、SNSに送ることができるほか、対応しているアプリに送ることができます。

試してみたらリマインダーやメモアプリにはMapMarkのトップページのurlが送られてしまいますが、ThingsやFantastical2にはそのルートプランのurlをきちんと送ることができました。

ルートスポットを開くと下のような形でルートが示され、下のバーをタップすると行く順番を入れ替えて編集することもできます。

MapMark (14)MapMark (15)

私はマイスポットにフォルダ機能がないので、ルートプランをフォルダ代わりに使ってます(笑)

まとめ

この手のアプリは情報源が口コミのためにお出かけ情報が少ないことが多いのですが、MapMarkではるるぶのデータを見ることができるので行きたい場所の近くで食事がしたいとかちょっと寄り道がしたいなどといった時にも便利です。

そういう時は「すべて」のタブでマイスポットとるるぶデータの両方を表示させると便利におでかけ計画をたてることができます。

またスポットの詳細を開くとマップ、インストールされていればGoogle Mapsのアプリで開くことができるのでナビなどを違う地図アプリですることもできます。

ルートプランの作成はGoogle Mapsのマイマップ機能でもできるのですが、Google Mapsではアプリで閲覧はできるようになったものの編集や作成はPC側のみなのでこれをiPhoneのみで使いたいと思っていた人にはオススメです。

ただ一方で残念な点もあります。

るるぶデータは地域を選択することができないので検索して使う場合はちょっと面倒です。

またルートプランは現在のところでは車での移動のみ対応しています。これが徒歩とか公共交通機関も使えたら便利なんですけどね。

あとちょっとアプリの挙動が安定しないことがありますが、私の端末では一旦アプリを終了させたら問題なく動きました。

似たようなものがあるようでないアプリなのでおもしろいと思います。ちょこちょこアップデートが行われているようなのでこれからにも期待です。

 - iPhoneアプリ ,

   

スポンサードリンク

スポンサードリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事