林檎の木の下で

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脳内にやらなきゃいけないことがたくさんありすぎて何をすべきかわからなくなったのでMindNodeでマインドマップを作ってみた。

   

脳内にやらなきゃいけないことがたくさんありすぎて何をすべきかわからなくなったのでMindNodeでマインドマップを作ってみた。kaz_hugyftdrftyg_tp_v

お久しぶりです。sakurako(@0518sakurako)です。

なんだか忙しすぎてブログも随分久しぶりになってしまいました。

ここ数ヶ月はやらなくてはならないことの期限に追われてToDoリストを作ることさえも億劫で、ただただ毎日に追われていました。

そしてふと気がついたらやらなくてはいけないことはたくさんあるのにどれから手を付けていいのかわからない、あれもこれもやらなくてはいけないのにどれが優先順位が高いのか、何をしたいのかわからないという状態になっていました。

ThingsとかToodledoとか以前に使っていたタスク管理アプリをインストールし直して物事の整理をしようとしましたがそれも疲れてしまって。

まずやることリストを作ることができないんです。ふわふわした感じであっち行ったりこっちに戻ったりで。

さらになんとか少しリストに挙げてみても今度は期限をつけることができない。期限をつけようとすると気が遠くなってしまう。

だって気持ち的には今日やりたいことばかりだし最低でも今週末には終わらせたい。でも、時間がない。

結局何もリストを作ることができずに終わってしまいました。

そんなとき、少し前に無料セールで手に入れたもののiPhoneの小さい画面では見にくいのといまいち利点が見いだせなくて即効アンインストールしてしまったアプリを思い出したんです。

それがMindNode。マインドマップ作成アプリとしてかなり有名なものなのでご存じの方も多いかもしれません。

MindNode – Delightful Mind Mapping

1,200円
(2016.09.24時点)
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操作は簡単で直感的。

マインドマップというのはある事柄について関連するイメージやキーワードを中央から放射状に並べていって思考を整理したり記憶しやすくしたりというものです。「マインドマップ」で検索してもらうともっとちゃんとした説明がたくさん出てくると思います。

MindNodeの良いところは操作が簡単であることとマインドマップをタスク管理に使うことができるような要素を沢山含んでいることであると思います。

基本の操作は最初に「マインドマップ」と書かれているところをダブルタップして中心に据えるキーワードなりイメージなりを書きます。

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あとは横に出ている+をタップしていくと放射状にキーワードを書き込むことができます。

書き込んだワードは再びタップすると編集や削除、折りたたみや結合などの操作を行うことができます。

結合ではあるキーワードから別のキーワードまで矢印を引くことができます。

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またドラッグ・アンド・ドロップで違う場所に結合させることも可能です。

書き込みはワードだけでなく写真などのイメージをつけたり、メモを付けることも可能です。

キーボード上のイメージアイコンで写真や絵文字を添付することができる他、イメージアイコン隣の4本線のアイコンでメモを添付することができます。

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マインドマップをタスク管理に使うことができる。

MindNodeの大きな特徴としてマインドマップをタスク管理に使うことができるような工夫があちこちにしてあることです。

まず、マインドマップの最下位にあるキーワードはイメージアイコン左隣のチェックアイコンでチェックボックスにすることが可能です。

そしてその進行度はチェックボックスをつけたキーワードの上位にあるワード左にある丸印で表示されます。

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また画面右上のアイコンをタップするとマインドマップをアウトライン化する事ができます。

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さらに上のバー右から二番目の共有マークからマインドマップでチェックボックスを作ったワードをリマインダーにフラットリストとして書き出すことができます。あと、私は使ってないので確認はできていませんが、OmniFocusにも送れるみたいです。

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複数のマインドマップを作成可能。

マインドマップは複数作成することができ、下のような一覧で表示されます。

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それぞれのタイトル横にある「・・・」をタップすることで名前の変更や移動、複製、削除などを行うことができます。

この画面には各マインドマップの左上にある4つの□があるアイコンをタップすることで移動することができます。

またマインドマップのテーマは9つの中から選択することができ、背景色やレイアウトなどを変更することができるのでマインドマップごとに外観を変えることができます。外観の変更はそれぞれのマインドマップを開いたとき上のバー右から三番目にある筆マークからすることができます。

マインドマップを書いてみた結果。

実際に私が作ったマインドマップの一つがこれ。

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まだ作っている途中なのでこれから増えていきそうですが、書いているうちにやらなきゃいけないことが少しずつ整理されてきました。

ToDoリストとは違うから思ったことがなんでも書けるので整理がしやすいんですよね。

やらなくてはいけないことがはっきりしていたり、自分の中でちゃんと筋道が立っているときは全く必要のないツールだと思います。

でも今回の私のように何をどうしたら良いのかわからない、自分でも色々なことがはっきりしないけれど何かが必要というときにマインドマップはとても有効なツールになるのではないでしょうか。

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