林檎の木の下で

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様々なアプリと連携可能。一度試してみて欲しいメモアプリ、NoteBox

   

様々なアプリと連携可能。一度試してみて欲しいメモアプリ、NoteBoxhttps---www.pakutaso.com-assets_c-2015-05-N112_memowotoru-thumb-1000xauto-14495

こんにちは、sakurako(@0518sakurako)です。

メモアプリって使ってますか?名前の通りメモをするアプリです。

標準アプリにもあるのですが意外と使ったことがない人も多いのではないでしょうか。

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最近では標準アプリでも様々な機能が増えてきて使いやすくなっているのですが、使ったことがない人はこのアプリを使ってみるとちょっと感動しちゃうかもしれません。

検索もマークダウンもOKな多機能メモ

アプリを開くとメモ一覧が表示されます。

NoteBox (7)

メモはキープ、Inbox、完成するの3つのフォルダに分けられておりフォルダは上の旗印・箱・チェックのコマンドを選ぶことで切り替えられます。通常作成したメモはInboxに入ります。

左にスライドすることでフォルダの移動、削除が可能。新しいメモの作成はメモ一覧を下に引っ張るか右上の+マークをタップして行います。

ちなみに右下の・・・は設定が開きます。

次にメモの中身を見てみましょう。

NoteBox (1)

ここでもいろいろな機能があるのですが、主な機能は次のとおりです。

  • マークダウン記法での表記可能
  • 行の最初に-、+、*、数字を入れてから一つスペースを開けると次の行からは自動的にリスト表示。
  • 画面のピンチアウトピンチインで拡大縮小可能
  • +マークの長押しでDropboxやiCloudドライブのファイルからテキストを持ってくることができる
  • スライドでカーソル移動が可能
  • 画面を下に引っ張ると文字数が表示
    NoteBox (3)
  • 長押しして選択した単語はカット、コピー、ペースト、辞書、ユーザー辞書登録のみでなくメモ内検索、検索エンジンやWikipedia検索、箇条書き、番号付きリストの作成も可能(検索エンジンはGoogle、Yahoo、Bing、Baido、DuckDuckGoから選択可能)
    NoteBox (2)
  • メモ内の住所、url、日付はカレンダーやマップ、ブラウザで開くことができ、設定でどのアプリで開くかを選択可能
  • デフォルトのリマインダーを自動で取り込むことができ、リマインダーを介してSiriを使ったメモの作成が可能

強力な共有機能

このメモアプリの特徴としては自由な共有機能を簡単に使えることです。

Drafts4やTextwellなんかと似たような機能なのですが、Drafts4やTextwellは設定をする必要があるので使い方が難しいと感じる人もいるかと思います。

その点このNoteboxは難しい設定が要らないのでだれでも簡単に使うことができます。

まず、メモの上についている「コ」「T」「メ」「M」ですがこれらはショートカットキーです。初期設定では「コ」コピー、「T」Twitter投稿、「メ」メール、「M」マークダウンプレビューとなっていますが設定から自由に変えることができます。

メモを作成後、このショートカットキーを押すだけで他のアプリやサービスと連携できます。

またショートカットキーだけでなくキーパッドを隠した時(メモ欄タップで消えます)に右下に現れる共有ボタンからシェアシートを開くこともできます。

NoteBox (10)

 

NoteBox (6)

サポートされているアプリやサービスはDayOneやDrafts4などのメモアプリから標準のリマインダー、Clear、Due、Todoistといったタスク管理アプリ、標準カレンダーやFantastical2、TwitterやFacebook、LINEといったSNSまで幅広くあります。

ショートカットキーはシェアシートの中から選ぶことができます。

クリップボードの中身をメモに追加できるウィジェット機能

ウィジェット機能も独特です。

クリップボード内のテキストをウィジェットからNoteBoxに追加することができます。しかもアプリに戻ることなく何度でも追加可能。

NoteBox (9)

使い方としてはクリップボード内の語句がウィジェットの「クリップボード」に表示されるので、このテキストを貼り付けたいメモを「新着」の方から選びタップします。

すると「C」、「E」、「1」、「2」、「L」の表示が出ます。順にコピーする、編集する、最初に挿入する、二行目に挿入する、最後に挿入するの意味になるので使いたいアクションをタップします。

また「クリップボード」にある語をタップすると「S」、「E」、「-」の表記が出ます。これは順に保存する、編集する、消去するの意味になります。保存するのSをタップするとアプリに戻ることなく新規ノートにクリップボード内の語句がペーストされ、編集するのEをタップするとクリップボード内の語句がペーストされた新規ノートが開きます。

さらにこれらのアクションは1行目からペーストするのか2行目からペーストするのかも設定で選択することができます。

まとめ

他にも他のアプリからurlをコピペするときにurlとページタイトルを両方ペーストできるようにしたりなどできることが非常に多いアプリです。

このアプリ、つい先日まで600円だったんですが、利用者が自分でアプリの値段を決める形式に変わりました。

どうなっているかというと最初のアプリの購入は無料で、無料版だとメモが30個までしか残せません。この制限を解除するためにはアドオンの購入が必要なのですが、このアドオンの購入時に利用者が自分で値段を設定することができるのです。

この手のメモアプリは高額なことが多く、今まで試してみたくても手が出なかった人も多いのではないかと思います。

一度使ってみて、このアプリがとても使いやすいのであればアドオンの購入に踏み切れば良いと思います。Drafts4なんかはもっとカスタマイズ性が高く、このアプリにはないような独自のキーボードエクステンションなんかもあってさらにマークダウン記法が使いやすくなっているので、そのほうが良いと思えば他のアプリを購入してもよいのではないでしょうか。

とにかくテキストをメモアプリで作って他のアプリに渡すというやり方をしたことがない人は一度使ってみてください。きっと感動すると思います。

 - iPhoneアプリ

   

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