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Microsoftの新しいスキャナアプリ、Office Lenzを早速試してみました!

   

Microsoftの新しいスキャナアプリ、Office Lenzを早速試してみました!PAK86_testderuzo20141123172553500

こんにちは、sakurako(@0518sakurako)です。

先日、Microsoft社から新しいスキャナアプリ、Office Lenzの提供が開始されました。

スキャナアプリってひとつ持っておくととっても便利。だけど無料のものって少ないんですよね。

ということで早速試してみました。

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Office Lens

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完全日本語対応で簡単操作。

簡単な日本語でのチュートリアルの後、カメラへのアクセスを許可するとスキャナ画面が現れます。

OfficeLenz (1)

スキャンは写真、ドキュメント、ホワイトボードの3種類のモードがあります。

まず、ホワイトボードで壁に貼ってある子どものポスターを読み取ってみました。

OfficeLenz (2)

ちょっと見にくいですが、範囲設定は自動で行ってくれます。もちろん手動で四隅を合わせることも可能。

写してみるとこんな感じ。

OfficeLenz (3)

本当のホワイトボードの画像ではないせいかかなり表面が光って読み取りにくくなっています。

この画面で撮り直したり、画像の切り取りも可能ですが、とりあえず右上の完了を押してみます。

エクスポート先を選びます。

OfficeLenz (4)

画像内の文字を認識するOCR機能が付いているので文字を抜粋してWordに送ったり、PowerPointに送って編集することも可能です。

とりあえず写真ライブラリに保存してみたらjpgで保存されました。

OfficeLenz (1)

斜めで撮ったのですが、文字の形は補正されているものの、小さな文字や奥の方はかなり怪しいですね。

今回はあえて斜めから撮ったので、もう少しきちんと撮ればこのへんは解決するのだろうと思います。

あとはやっぱりホワイトボード設定で撮ると光るので壁のポスターとかはドキュメントで撮ったほうが良いかも。

次にドキュメントを試してみました。

子どもが書いた絵を机の上においてスキャンしてみると。

OfficeLenz (5)OfficeLenz (6)

こちらはきれいに撮れました。同じようにjpgで取り込んだものがこれ。

OfficeLenz (2)

カメラロールからのインポートも可能

スキャナ画面で左上の三本線をタップすると設定が開きます。

OfficeLenz (7)

インポートを選択するとカメラロールから写真を選択できるようになるので、ここからインポートしてPDF化することも可能です。

意外とこの機能って他のスキャナアプリにはないので便利なのでは?

まとめ

出力先でPDFを選べばPDF化してシェアシートが開くのでここから他のアプリに送ることが可能になります。

ただ他のMicrosoftのアプリに送るのよりかなり面倒なので、EvernoteやDropboxをメインで使っている人にはそこがネックになってくるかも。

スキャナの精度自体は無料アプリでこれだけ撮れたら合格点だと思います。

OCR機能搭載で文章のみWordに送れる機能などは泣いて喜ぶ人もいるのではないでしょうか。

これだけ機能が揃ったスキャナが無料で提供されているのはすごいと思います。

無料のスキャナアプリを探していた人、Microsoftの製品をフル活用している人は是非。

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