林檎の木の下で

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現代は情報過多社会。ネットの情報を整理する方法が自分なりに確立されつつあるのでまとめてみます。

   

現代は情報過多社会。ネットの情報を整理する方法が自分なりに確立されつつあるのでまとめてみます。N112_prezentbox_TP_V

こんにちは、sakurako(@0518sakurako)です。

ネットには情報があふれていて、簡単に手に入れることができます。

以前はGoogleやYahooでの検索で主に情報を得ていたのが、最近では検索だけではなくSNSでも情報を得るようになってきました。

そうすると「あれはどこで見たっけ?」ということがどうしても増えてきます。

すると検索をして、要りそうなものを入れているEvernoteやSNSの「いいね!」したものを探したり・・・結局見つけられずに終わることもしばしば。

そんなことを繰り返していましたが、少しずつ情報を整理する方法が自分なりに確立してきたのでまとめてみようと思います。

「あとで読む」一時置き場と必要なものの仕分け。

以前は必要だと思うものをポンポンEvernoteに入れていたのですが、結局いらないものも多いし、その時はいらないと思っても後から「あれはどこで見たっけ?」ということが多くありました。

それで結局面倒でも一時置き場と最終的に入れる場所は分けたほうが良さそうだという結果になりました。

「あとで読む」置き場にすることができるサービスは結構あって、SafariのリーディングリストやPocket、Instapaper、Readabilityなどが該当すると思います。

私が使っているのはPocketです。

Pocket

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RSSリーダーからでも簡単に送ることができるのが何より魅力です。

次にPocketに送ったものの仕分けですが、ここではEvernoteとWunderlistを使っています。

Evernote

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なんでもかんでもEvernoteに入れていると入れっぱなしになってしまうことが多かったので、レシピやwordpressの使い方、ブログ関係など長い時間とっておきたいものはEvernoteに、イベント情報や欲しいなと思ったアプリ、次に書こうと思うブログネタになりそうなものといった短い期間必要なものはWunderlistにいれることにしています。

Pocketを基幹としたシステムを活用するために必要な設定。

「あとで読む」を使うことはとても有効です。どうしてかというと必要じゃないと思ってアーカイブしたものもPocket側には残っていくので何かの際に「あれはどこにあったっけ?」と思ったらまずPocketを探せば良くなるからです。

その時に必要な設定としてはまず、タブを活用することです。

タブには「レシピ」「アプリ」「お店」など大雑把な内容の識別と「Evernote」「Wunderlist」など移動させた先がわかるものを使っています。

次に問題になるのは「あとで読む」にしたまま忘れてしまう、または面倒でそのままにしてしまうということ。

入れっぱなしにするとどんどん見にくくなって仕分けるのが面倒になってしまいます。

ここで使うのがMyThings。

myThings

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MyThingsはYahoo!Japanが作ったIFTTTみたいなアプリなのですが、IFTTTにはないアクションやチャンネルがあります。

このMyThingsではPocketのチャンネルで「指定の期間未読のアイテムがあったら」というアクションをトリガーにすることができます。

これを使うとPocketの中で指定期間未読のアイテムがあったらメールやプッシュ通知を送ることができます。

またMyThingsでもIFTTTでも特定のタグをつけて新規アイテムをPocketに追加するとアクションを起こすことも可能なので、最初からEvernoteなどの保存先に入れておきたいものについては利用することもできます。

ただし保存できる内容がある程度決まってしまうので自分で編集して保存したい場合には向きません。

SNSからPocketに送る方法。

RSSリーダーやSafariなどのブラウザからは簡単にPocketに送ることが可能です。

SNSでも共有機能を使用して送ることができるものもあります。

例えばTwitterは該当ツイートをタップして「・・・」から「共有する」を選択するとシェアシートが開くのでここから他のアプリに送ることができます。

またPinterestも該当の記事をタップして上の方に現れる紙飛行機マークを押し、「その他のアプリ」を選択するとシェアシートが開きます。

ただしInstagramやFacebookでは共有機能で送ることができません。

そこで私が使っているのがWorkflow。

InstagramもFacebookもシェアボタンからリンクをコピーすることができます。

Workflowでクリップボードの中身をPocketに送るレシピを組んでウィジェットから開くことができるようにしておけば簡単にPocketに入れることができます。

あと私が使っているSNSにLINEがありますが、LINEはSafariで開いてからPocketに保存しています。

まとめ

Pocketなんかを情報の一時置き場にするというやり方はたくさんの方がブログにも書いている方法です。

今まで見たことはあったけれど正直、「面倒だなあ」という思いもあってやってきませんでした。

でも段々集める情報が多くなってきて、探すのが難しくなってきたので使ってみたらその手間より便利さのほうが大きいなあと実感するようになりました。

もし情報が多すぎて困っている方がいたら一度試しにやってみても良いのではないかと思います。

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