林檎の木の下で

iPhoneアプリやwebサービスの紹介など。いつもどうしたら毎日を効率良く過ごせるか考えてます。

サクサク見やすいRSS、Reeder2でできる設定の全てを解説します!

   

サクサク見やすいRSS、Reeder2でできる設定の全てを解説します!word-cloud-679941_640

こんにちは、sakurako(@0518sakurako)です。

ちょっと前からiPhoneでのRSS購読にReeder2というアプリを使っています。

理由はFeedlyのアプリが個人的になんだかつかいにくいな~という思いがあったのと、FeedlyとNewsBlurを一つのアプリで見たかったから。まあ、RSSリーダーをFeedlyにまとめれば話は早そうなんですけど、PCで見るときに流し読みしたいサイトはNewsBlurの方が楽なんですよね。特にはてブとか。

Reeder2をしばらく使っていたのですが、全部英語なので設定とかは初期設定のまま使ってました。

スポンサーリンク

でもこれが間違いでした。きちんと設定したらものすごく使いやすかったんです!

もし持っているけれどまだ設定をちゃんとしてないという人がいたらこの機会にしてみてください。

Reeder 2

600円
(2015.05.14時点)
posted with ポチレバ

設定画面を開いてみよう。

設定画面はアカウントの左上、歯車マークから開くことができます。ちなみに右上の+はRSSフィードの追加を行えます。

Reeder2 (3)

設定画面を開くと一番上に「General」と「Cache」の二項目があり、その下に登録しているアカウント(RSSフィード)の一覧と新規アカウント追加、共有のシートを開いた時に出てくるサービスを選べる「Sharing Services」が出てきます。

アカウントの追加は押すとローカルRSSかその他連携できるRSSリーダーが表示されるので、好きなものを選んでユーザー名やパスワードなど必要事項を記入して連携してください。アカウント毎の設定については後述します。

まずは「General」でできる設定から。

Reading

未読アイテム一覧の表示にした時の並び順を変えることができます。「Newest First」が新しいものから順に、「Oldest First」が古いものから順に並びます。

ちなみに未読アイテム一覧は下の表示が★・●・三本線担っているうちの●にした時です。

Reeder2 (4)

Subscriptions List

フォルダを開いた時にすぐに記事を開く(List of Articles)のか一旦フィードを開く(List of Feeds)のか選ぶことができます。

フィードを開くとこんなかんじで一旦フィードを開きます。ちなみにフィードを開くに設定しておいても記事から戻るときは上の<を長押しすると一気に最初の画面まで戻れます。

ArticleList

左右にスライドした時の挙動を選択することができます。

ここで右にスライドしたらPocketに入れるとか左にスライドしたら既読にするとか自分が使いやすいように設定してください。ちなみに設定できるアクションは上から順に何もしない、既読にする、スターを付ける、Readabilityに送る、Instapaperに送る、Pocketに送る、QUOTE.fmに送る、Pinboardに送る、Delisiousに送る、リーディングリストに追加するです。

Dim Archived Articlesはオンにすると既読の記事はリスト上で色が薄くなります。

DisplayCounts

単にどのリストを表示させるかということ。スター付き、未読、すべてのアイテムの表示を切り替えられるようになります。

ここは全部オンで良いんじゃないでしょうか。

Mark All as Read

ここをオンにしておくと全て既読にする(Mark All as Read)のボタンを押した時に「本当に既読にしてよいの?」みたいな感じで確認のバーが出ます。

Article View

ここをオンにしておくと記事のプレビュー画面で記事を上下に引っ張ることで前後の記事に移動することができます。

Read Now Services / Mobilizer

Readabilityで言えば「すぐに読む」みたいな感じのサイトをモバイル向けに最適化して表示してくれるサービスを選べます。というかこういったサービスってReadabilityだけじゃなくてInstapaperやGoogleにもあったんだ。。。知らなかった。

で、Article ViewでReadabilityを選択しておけば記事ごとの表示の画面でReadabilityボタンが出現して、これを押すとアプリ内ブラウザを開かなくても記事全文を読むことができます。

Reeder2 (2)

In-App Browserはアプリ内ブラウザの画面で読みやすくするために「すぐに読む」の機能を使いますか?使うならReadabilityかGoogleかInstapaperのどれを使いますか?ということを選べます。

Open Article Linkはアプリ内ブラウザを開くときにMobilizerを使うかどうか。Mobilizerを選ぶと自動で「すぐに読む」の機能で開きます。ただしちょっと時間がかかります。

Browser

リンクを開くときの挙動。アプリ内ブラウザとSafariを選択できます。

アカウントごとの設定をしよう。

アカウント追加時、または設定画面のアカウントをそれぞれタップすることでアカウント毎の設定が可能です。

Fetching Feeds

フィードの更新をいつするか選べます。Manuallyは手動、OnStartはアプリ起動時、Background Refreshはバックグラウンドで更新。

Archive

既読済みアイテムの保持期間

Reading

Mark Article as Readは既読にするタイミングの設定です。OnOpenで開いた時点で既読にする、Manually

で手動で既読にする、です。

Sort Subscriptionsはフィードの並び順。アルファベット順とかフォルダが先とかフィードが先とか未読が多い物順とか選べます。

あとは画像のキャッシュとかアプリのアイコンをつけるかどうかとかアカウント削除とかもここでできます。

Reeder2で使えるジェスチャー。

Reeder2のジェスチャーについては公式ブログでも説明されています。


左右のスライド

リスト表示、記事ごとの表示、アプリ内ブラウザでのビューを選択可能。

ナビゲーションバーのプルダウン

フィードの更新

リスト表示での記事のスライド

設定で行ったように既読にしたりあとで読むサービスに送ることができます。

タップアンドホールド

タップした記事より上もしくは下をまとめて既読にできます。

記事を開いた状態で右端からスライド

共有サービス一覧のバーが表示されます。

まとめ

Reeder2ってすごく便利なアプリなんですけど、全部英語だからわかりにくいんですよね。

でもちゃんと設定すれば片手で記事をPocketに入れたり既読にしたり未読に戻したり、読みやすくできたりとものすごく便利。600円という高いアプリですが、値段の価値はしっかりあります。

もしよくわからなくて設定していない人がいたらこれを機械に設定してみてください。

RSSリーダーに悩んでいる人がいたら選ぶときの参考にしてみてください。

Reeder 2

600円
(2015.05.14時点)
posted with ポチレバ

 - iPhoneアプリ

   

スポンサードリンク

スポンサードリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事