林檎の木の下で

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WordPressに切り替えて1ヶ月。レンタルサーバー選びを再考してみた~レンタルサーバーの種類と特徴

      2015/03/25

WordPressに切り替えて1ヶ月。レンタルサーバー選びを再考してみた~レンタルサーバーの種類と特徴PAK86_smonitatocode20140517500

こんにちは、sakurako(@0518sakurako)です。

FC2ブログからWordpressに引っ越して1ヶ月が経ちました。

引っ越しは大変だったのですが、やっぱり引っ越してみてよかったな~と思います。

とにかくPVが倍以上になったことが一番ですが、Wordpressはやっぱり使いやすいです。

無料ブログではできなかったことがたくさんできるようになりました。

プラグインを使ってリンクエラーのチェックも自動バックアップもできるし、記事ごとのパーマリンクも決められます。

テーマもたくさんあるので、わかってきたらこれからできることがどんどん増えそうです。

でも引っ越しの時はいろいろわからないことだらけで、とりあえずで済ませてしまったこともたくさんあります。

その中でも一番良くわからなかったことがレンタルサーバー選びです。

人気と値段でなんとなく決めてしまったのですが、今ならわからないなりにも以前よりわかるかなと思います。

これからWordpressに乗り換えようと思っている人に少しでも役に立てばと思い、1ヶ月前の自分に向ける気持ちでレンタルサーバーについてまとめたいと思います。

 

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レンタルサーバーとは

 

そもそもサーバーとはネットワークでつながっているコンピューター上で他のコンピューターに情報を発信するコンピューターやそのシステムのことを指します。

インターネット上でブログやホームページなどの情報発信をする際、一からWEB環境を構築するのは大変なので、既存のサーバーをレンタルしてそこに自分のブログやホームページを作ることが多いのです。

ブログやホームページ作りはよく家作りに例えられます。

その言い方をかりるのであればレンタルサーバーは家を建てるための土地になります。

その土地の上にWordpressなどのソフトウェアを使って家を建てるわけなので、Wordpressだけ導入してもブログを作成することはできません。

 

レンタルサーバーの種類と特徴

 

共用サーバー

1つのサーバーを複数人(数十人~数百人)で共用するサーバーです。

個人ブログなどでよく使われているロリポップ! やエックスサーバーのwpXレンタルサーバー なんかはこれにあたります。

複数人で利用するため、サイト表示の早さやサーバーの動きが他のサイトの影響を受けたり、他の種類のレンタルサーバーに比べてカスタマイズの幅が狭くなっています。

しかし、それほどアクセス数の多くない個人ブログでは特に動作環境が気になることはありませんし、あまりプログラムなどに詳しくないうちは共用レンタルサーバーで十分だと思います。

なりより共用レンタルサーバーは価格が安く、安いものだと100円/月位から利用できるものもあるので、まずはここから始めても良いのだと思います。

 

専用サーバー

共用サーバーと違って1つのサーバーを自分だけで使うことができます。

専用サーバーの中でもセキュリティなどをレンタルサーバー会社が行ってくれるが、カスタマイズの範囲が限られているもの(rootなし)と、カスタマイズの幅は広いですが、全てを自分でしなくてはいけないもの(rootあり)とがあります。

共用サーバーよりカスタマイズの幅は広く、他の人の影響で動作が遅くなったりすることはありません。

ただし、値段はそれなりで月額1万円前後~を想定しておいたほうが良いでしょう。

 

VPSサーバー

1台のサーバー機を複数人で利用するのですが、仮想的にそれぞれの専用サーバーのように扱うサーバーです。

ディスクのI/O(外部記憶装置に対するデータの読み書き)やネットワークは共有しますが、CPUやメモリは各ユーザーに割り当てられるので、他のユーザーの影響を受けにくくなります。

ただし、セキュリティや運用に関することを自分で行わなければいけないのである程度の知識を必要とします。

価格は月額500円台の手頃なものから月額数万円のものまであります。

サーバー運用についての知識があり、専用サーバーを使いたいがそこまでのお金を出せないという人に向いています。

 

クラウドサーバー

クラウドサービスには3階層あり、一番下層にHaas・Iaas中間層にPaas、最上層にSaasがあり、下層になるほど自由度が高くなります。

一番下層のHaasやIaasはサーバーやストレージ、ネットワークなどのハードウェア環境は事業者側が提供しますが、ミドルウェアやOSなどは利用者が自由に選択できるモデルです。

クラウドサーバーとしてよく利用されるのはこの最下層のサービスでamazonやさくらが有名です。

PaasはミドルウェアやOSを事業者側が提供するタイプで、Saasは製品化されたアプリケーションを提供するタイプです。

クラウドサーバーは状況に応じて複数のサーバー機を利用するイメージで、アクセスの増減に応じてサーバーを拡張可能です。

そのため急激なアクセス増加でも落ちることがありません。

ただし、サーバー運用の知識が必要です。

値段は月額500円くらいから数万円までなので比べるならVPSとクラウドで悩む感じなのかなと思います。

 

まとめ

今は共用サーバーのロリポップ!を使ってますが、こうやってわかってきたら、初心者は共用サーバーで十分なのかなと思いました。

まず、運用の知識はないし。

専用サーバーにするだけのお金もないし。

運用していていろいろわかってきたら自然と変えていこうということになるんだと思います。

私が無料ブログからスタートして、レンタルサーバー&独自ドメインで運用したいと思ったように。

次回は初心者でも使いやすいレンタルサーバー会社の紹介をしたいと思います。

 

 - ブログカスタマイズ

   

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