林檎の木の下で

iPhoneアプリやwebサービスの紹介など。ノンプログラマー、ただの主婦が奮闘してます。

Evernote大活用!SmartEverとランチャーアプリで特定のノートをワンタップで開けるようにする方法。

      2015/03/24

Evernote大活用!SmartEverとランチャーアプリで特定のノートをワンタップで開けるようにする方法。こんにちは、sakurako(@0518sakurako)です。
以前、紹介したEvernoteクライアントアプリのSmartEverですが、このアプリを使って、特定のノートを簡単に開く方法をご紹介します。
ランチャーアプリと組み合わせればワンタップでノートを開くことが可能になりますよ。

SmartEver

200円
(2015.01.26時点)
posted with ポチレバ

スポンサーリンク

SmartEverを使ってノートのurlスキームをゲットする。

まずは開きたいノートをSmartEverで開きます。
ここで注意が必要なのは、SmartEverで開けるように「SmartEver」のタグをあらかじめノートにつけておくこと。
SmartEverは以前に紹介しましたが、SmartEverのタグがついたノートを簡単に開けるEvernoteクライアントアプリです。
SmartEverの使い方を紹介した過去記事はこちら↓

Evernoteヘビーユーザーに捧ぐ!Smart EverとTag EverのでEvernoteライフが更に快適になる! | 林檎の木の下で

ノートを開くと下の右から2番目にiマークがあるのでここをタップします。

ノートの詳細情報が開くのでここでノートごとに割り当てられたurlスキームを得ることができます。

アプリ内ではTouchIconCreaterを使用してホームアイコンからノートを開くことができますとしていますが、urlスキームを登録できるランチャーアプリであれば、どれでも登録可能です。

どういう使い方ができるのか。

実際、ランチャーアプリを使用してワンタップでノートを開くことができるようにすれば、よく見るノートを登録することが可能になります。
例えば、時刻表を取り込んでみたりとか、持ち物表を作って旅行用のチェックリストにしたりとか。
買い物リストでもいいし、個人情報をクラウドに保存するのはオススメはできませんが、アドレス帳だって作ってすぐ開くことができれば便利です。
Launch Center Proのリスト化を使えばいくつかのノートをリスト化して、似たようなノートを集めておくこともできます。
公式アプリのノートごとのurlを使ってもよいのですが、とにかく動作が軽いことが魅力です。
同じようなことをurlを使ってやっている人には一度この方法で動作の早さを体験して欲しいです。

まとめ

Evernoteは非常に便利なツールではあるのですが、公式アプリだけでは検索のしにくさと動作の遅さがどうしてもネックになってきます。
クライアントアプリを上手に使用することで使い勝手が格段に上がり、用途の幅も広がるのでぜひ使ってみてください。

SmartEver

200円
(2015.01.26時点)
posted with ポチレバ

Posted from するぷろ for iOS.

 - iPhoneアプリ ,

   

スポンサードリンク

スポンサードリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事