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RSSリーダーをReeder3からSylfeedに変えてみました。戸惑った点と初期設定。

   

RSSリーダーをReeder3からSylfeedに変えてみました。戸惑った点と初期設定。-shared-img-thumb-PPS_mituwosuukuroageha_TP_V

こんにちは、sakurako(@0518sakurako)です。

RSSリーダーは長いことReederを使っていたのですが、前回のアップデートでどうも仕様が合わなくなってしまったのでSylfeedに乗り換えてみました。

合わなくなってしまった仕様というのは、「Mark as read」のボタンが左右逆になったりアプリ内ブラウザからリストへ戻る時に今まではスライドでできていたのができなくなってしまったり、未読と既読の記事の違いがわかりにくなってしまったりとずいぶん些細な事ばかりです。

ただ毎日のように起動させるアプリだったのでちょっとした違和感が使いづらさになってしまいました。

この辺の好みは人それぞれなので「アップデートでよくなった!」という人もいると思います。

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で、RSSリーダーを探していたのですが、結局、有名ドコロのSylfeedに乗り換えることにしました。

Sylfeed自体はものすごく有名なRSSリーダーアプリでたくさんの素晴らしいレビューも書かれているので、今回はSylfeedを使い始めて戸惑った点と初期設定についてまとめてみます。

Sylfeed

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Sylfeedで戸惑った点。

Feedlyのアカウント結合

日本語のアプリなので戸惑うところなんてあるの?という感じなのですが、私は最初っからつまづいてしまいました。

まずアカウント。

Feedlyのアカウント結合そのものはめっちゃ簡単です。アプリを立ち上げてFeedlyのところを押すだけであれよあれよという間にアカウントが追加されます。

私が戸惑ったのはStand-aloneというアカウント。

最初に出てくる画面でFeedlyとこのStand-aloneのアカウントの2つが出てくるのでどちらかを選んでアカウントを作成します。

Sylfeed (1)

その時に初めて使う人はStand-aloneの方が良いよみたいなメッセージが出てくるのでちょっと間違えちゃったんですね。

よく読めば他のRSSリーダーを使ったことがない人はFeedlyじゃなくてアプリ単体で使えるStand-aloneアカウントの方が良いよというメッセージなんですけどね。

RSSフィードをアプリ単体で登録せず、Feedly経由で行う場合はStand-aloneのアカウントは作成しなくても使用が可能です。

全部既読にする

今までいろいろなRSSリーダーを使ったことがあったのですが、大抵の場合、未読分をまとめて既読にする「Mark as read」のボタンがありました。

でもSylfeedにはありません。

最初、全部一気に既読にできないのかと思いましたが、そんなことありません。

もちろんできます。

Sylfeedは下の真ん中に未読数を示すボタンがあり、ここを押すと未読記事を順番に開くことができるようになっているのですが、この未読数のボタンを長押しすることでまとめて既読にすることができます。

Sylfeed (3)

既読済みのものを表示する方法

最初、このやり方を知らなくて一度既読になってしまったものを再表示できずに随分困りました。

やり方は簡単です。

リストの上のバーには5つのアイコンが並んでいます。

Sylfeed (4)

このアイコンの一番左、丸のアイコンをタップすることで未読のみ表示にしたり既読も表示させたりすることができます。

他にもこのアイコンをタップすることでスターをつけたものを表示させたり、検索したり、フィード別にしたり、リストを古いものor新しいもので並び替えたりすることができます。

Sylfeedの初期設定

ここからはSylfeedの初期設定についてまとめてみます。

今回ご紹介するのはアプリ内課金でアップグレード後の設定についてです。

アップグレードしていない場合は一部の機能が使えません。私はニュースアプリを使わずRSSリーダーでほとんどの情報収集を行なっているので課金しましたがたまに他の人のブログをチェックする程度なら課金しなくても十分に使うことができると思います。

画像・Webページの先読み

Sylfeedには画像やWebページを先に読み込んでおくことでオフラインでも閲覧可能にする機能があります。

さらにこの画像やWebページの先読みをする対象を未読アイテムのみにしたり特定のフィードのものだけにしたり、Wifi接続時のみ行うなど様々な設定をすることができます。

同期するアイテム・自動同期

同期するアイテム数を未読アイテム、最近読んだアイテム、スターをつけたアイテム、タグをつけたアイテムそれぞれについていくつまで行うかを決めることができます。

また自動同期の項目ではアプリを立ち上げた際に自動で同期を行うかどうかを設定することができます。

 

通知の有無や外観のテーマはお好みで。

 

ジェスチャーなど

「フォルダーを直接開く」をオンにするとフォルダーを開いた時に記事の一覧が直接表示されます。オフにしておくと一旦、フィード別の未読数を示した一覧が表示されます。

オンにしておいてもフォルダのファイルアイコンをタップしたりフォルダの長押しでフィード一覧は表示されるのでここはオンにしておいても良いのではないかと思います。

「ツールバージェスチャー」をオンにすることで画面下のツールバーで様々なジェスチャーを使えるようになります。

横にスワイプすると全画面に戻ったり、ダブルタップで未読フィルター、スター付き、既読含むに切り替えれたり、上スワイプでリストを古い順から並べ替えれたり、長押しでリストを拡大・縮小できたりと結構便利。

「引っ張って選択」をオンにすると記事リストを引っ張ることで上のバーにある未読フィルターとかほしフィルターとかを切り替えることができます。

便利なんですが、私はうまく動かすことができなくて苦手かな。

あとは全て既読にするときに確認画面を出すかどうかも選ぶことができます。

記事リストや記事ビュー

記事リストのサムネイルを表示するかどうかの選択ができる他、「エッジのタップ操作」では未読リストの時に記事の両端をタップすることでスワイプ時と同じ挙動をもたせる事もできます。

記事ビューの「記事の移動方法」では記事リストから記事を選択した場合、下のツールバーの真ん中をタップした時の挙動を選択します。

「リストに戻る」ならリストに戻り、「オリジナル」であれば未読数アイコンタップ時と同じようにタップで次の記事、ダブルタップで前の記事に移動します。

あとは本文の読み込み方法やスクロールのスピード、フォント等なので好みに合わせて変更すれば良いと思います。

あとで読む

ここは結構大事でSylfeedの特徴の一つとして記事リストをスワイプすることで後から読みたいものとそうでないものを分けることができるのですが、その際の設定をします。

「あとで読む」に使える方法はオリジナル、スター、Instapaper、Pocket、Readability、Evernoteです。

ここを設定するとスワイプ操作で特定のサービスに送ることができる他、記事の画面にワンタップで特定のサービスに送ることができるボタンが現れます。

外部サービス

Sylfeedではメール、Twitter、Facebook、Buffer、はてなブックマーク、Evernote、Instapaper、Pocket、Readabilityを使うことができます。

またMobilizer(Webページをスマートフォン用に変換するサービス)をReadability、Instapaper、Googleから選択することができます。

あと、SendToという機能がありカスタムurlスキームやJavaScriptなんかも使えるらしい。SendToは使いこなせたらめっちゃ便利なんだろうけどいまいちよくわかってません。公式サイトによると#sylfeedsendtoで使い方をTwitterで検索できるらしいです。

ここで連携した外部サービスは記事を開いたとき右下に現れる吹き出しマークをタップすることで使うことができます。

その他

設定の一番下にはペーストボードのリンクを内蔵ブラウザで開く機能をオン・オフできる設定とSafariからSylfeedを開くブックマークレットを登録できるボタンがあります(ブックマークレットの登録はSafariが開きます)。

この辺はStand-aloneを使っている場合に新しいフィードを登録するのに便利な機能であってFeedlyだけを使っている分にはいらないのかなとも思います。実際Stand-aloneを使っていないのでわかりませんが。

まとめ

最初はいろいろととまどうこともありましたが、使ってみるととても使いやすいアプリです。多くの人がSylfeedを使っているのにも納得です。

ただReederを長く使ってきた私としてはReederにあった「ここまでを既読にする」とかできる機能がないのがちょっと残念かも。ちょこちょこ見ることが多い私はあの機能を頻繁に使ってきたので。

でもスワイプでうまく処理することになれたら気にならなくなるのかもしれません。

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