林檎の木の下で

iPhoneアプリやwebサービスの紹介など。いつもどうしたら毎日を効率良く過ごせるか考えてます。

たすくまを使い始めて6日経ちました。基本的な使い方としておいたほうが良いと思う初期設定。

   

たすくまを使い始めて6日経ちました。基本的な使い方としておいたほうが良いと思う初期設定。-shared-img-thumb-PAK73_kumasannonuigurumi20140531_TP_V

こんにちは、sakurako(@0518sakurako)です。

いろいろ悩んでいましたがとうとうたすくまを使い始めました。

たすくまとは時間管理の手法であるタスクシュートをiPhoneで行うことができるアプリ。

タスクシュートとは大橋悦夫さんという方が考案された方法で「シゴタノ!」というサイトに詳しく載っています。

シゴタノ!仕事を楽しくする研究日誌

今回はこのたすくまの基本的な使い方と私が実際に使ってみて、やっておいたほうが良いと思った初期設定について簡単に紹介しようと思います。

たすくまを使いはじめるときの初期設定

まずは下のバーから設定を開きます。

初期設定で最低限しておいたほうが良いことをまとめます。

アカウントと言語

taskma1 (7)

Evernoteにレポートを保存するならEvernoteを連携させてください。メールで送るならメールアドレス入力。

タグ連携についてはまずはなくてもOK。あとあとログの見直しで必要になってくるかもしれませんが、最初から使い方の方針決めるの難しいし。

言語はEnglishとちょっと日本語、ぜんぶ日本語から選べます。

時刻とセクション

taskma1 (8)

ここは重要!

日付変更時刻はまあ0時で良いんじゃない?と思いますが、セクション開始時刻は一日のタスクを開始する時刻を設定します。

例えば朝起きる時間とか。

次にセクション設定ですが、たすくまでは一日をセクションという区切りに分けてその中でどのようなタスクを割り当てるかを考えます。

下は私のセクションです。

taskma1 (11)

朝は起きてから仕事が始まるまで(4~9時)、仕事の時間(9~17時)、仕事が終わってから下の子達を寝かせるまで(17~20時)、寝るまで(20~22時)に分けてあります。

ここはそれぞれの生活パターンによって分ければよいのだろうと思います。

個人的には平日バージョンと休日バージョンが作りたいところですが、意外とそういう人は少ないのかな。

レポート

taskma1 (9)

日次レポートの設定や送信をします。レポートにのせる項目なども選択できますが、まずはデフォルトのままでも良いと思います。

Evernoteに送信する場合はノートブックの指定ができます。

その他

その他の前に画面の設定があるのですが、いじってなくても特に気にならないので。気になる方は時刻の入力がピッカー(くるくる回るバーみたいなやつ)か電卓式か選択できたり、行の高さなども変えることができるのでどうぞ。

次のその他ですが、これは結構大事。

taskma1 (10)

たすくまはiCloudのカレンダーと同期でき、イベントの取り込みができたり、たすくまで取ったログの出力ができたりします。

iCloudのカレンダーをGoogleカレンダーと同期している場合はGoogleカレンダーに出力ができたり、カレンダーをとり込んだりできます。

さらにカレンダーを選択できるので、たすくま用のカレンダーをGoogleカレンダーで作成して出力すると便利です。

また3Dタッチのショートカットにアクションを4つまで割り当てることができます。

taskma1 (12)

どうやら並び替えたものの上4つが表示されるようです。並び替えは右上の鉛筆マークから。

インポートとエクスポートは初期設定ではあまり使わないかな。Dropboxにバックアップを取りたい人は「Dropboxバックアップ」からDropboxを認証してください。

たすくまを初めて使う時の使い方

たすくまというアプリ、というかタスクシュートという方法は一般的なタスク管理方法と大きく違う点が一つあります。それは「やる予定」を入力するものではなく、「実際にやったこと、やっていること」を記録していくのです。

下が現在使っている私のたすくまの画面です。

taskma1 (2)

たくさんのタスクが表示されていますが、最初は真っ白です。

一日目はログを取るところから始まります。

右上の+がタスク追加、三角印が追加して開始になります。

何か行動を始めるときにまず三角印の追加して開始を押します。初めの一日目は+マークの追加は使わなくても良いと思います。

また左上の鉛筆マークは編集で一括での削除などができます。

taskma1 (3)

話を戻して三角印の追加して開始を押すと、下のような画面が開いてタスクが始まります。

taskma1 (4)

一番下のバーを見るとわかりますが、すでにカウントが始まっています。

これで何かしらやること(ネットでも仕事でも家事でもなんでも)始めればよいのですが、タスク名だけは記入しておいたほうが良いでしょう。

ちなみに+マークを押すと同じような画面が現れますが、こちらはカウントが始まっていない状態になります。

そして終わったら一番右下の■マークを押します。一時停止であればその隣の一時停止マークを押してください。

すると下の画像のようにタスクの評価を行う画面が出ます。

taskma1 (5)

とりあえずコメントなどわからなければ書かなくても良いと思います。

ただし、下の「リピートタスクを作成しますか?」というところはまず全て「つくる」にすることをおすすめします。見積もり時間については上の画像では「0」になっていますが、本来であれば実際にかかった時間が出てくるのでとりあえずはそのままでよいかと思います。

注意しなくてはいけないのはタスク名を未記載のままリピートタスクを作ってしまうとタスク名のないリピートタスクが作成されてしまい、あとから整理が大変になります。今日のタスク自体はタスク名未記載の場合はカウントを止めたあとタスク入力の画面に戻るのでタスク名を入れることができるのですが、完了後に入れたタスク名はリピートタスクに反映されないためややこしいことになります。

とりあえず初日はちょっと面倒ですが、リピートタスクを作り続けてください。

次の日のタスクを作成する。

初日が終わったら次の日に行うタスクを作成します。

私は下のメニューバーを編集しているのでデフォルトの順番ではありませんが、下のバーに明日の日付が書かれているタブがあるので、そこをタップします。

すると真っ白な画面の上、右から2番目に「作成」という文字が見えると思います。

taskma1 (6)

この作成を押すとリピートタスクから明日の設定に当たるものがピックアップされ、自動で明日のタスクが作成されます。

明日はこの一覧に沿ってタスクを完了し、初日と同様に時間をカウントしていきます。

一覧にないタスクをする場合は初日同様三角マークから新しいタスクを追加していきます。

リピートタスクの編集

初日に登録したリピートタスクの中で毎日は行わないものや変更を加えたい時があると思います。

そんな時は下の「リピート」のタブを開きます。

ここでは登録したリピートタスクが行う順番に並んでいます。

その一覧から変更を加えたいタスクをタップします。

taskma1 (13)

リピートのさせ方を変更する場合にはまず「タイプ」を選択します。

ここから日、週、月、年単位のどの単位でリピートするか選択できます。

次に間隔と参照日です。

間隔はタスクを行う間隔、参照日は基準日であれば基準日に設定した日から特定の間隔で繰り返す、完了日であれば完了後特定の間隔で繰り返すという形になります。

またタスクを並び替えたい場合はタスク一覧の右上のリストアイコンを押すと画面がくるりと回ってリピート順を変更できるようになります。

taskma1 (14)

お疲れ様でした!

初日の項目としてはちょっと多かったかもしれませんが、ざっくりと操作方法を紹介しました。

私自身の感覚としてはタスクを開始したり完了させるたびにiPhoneいじるのは面倒だと思っていたのですが、やっている方がさくさく仕事が終わっていくんです。

次にやることやこの時間までにやらなくてはいけないことがはっきりしているからこなしやすいんでしょうね。

次のステップとしては集めたログを見なおして改善を図ることかなと思っています。

まだまだたすくま初心者ですが、これでどのように生活が変わっていくか楽しみになってきました。

でも要領の良い人ってきっとこういうことが頭のなかで自動的に行われているから要領が良いんだろうなぁと思います。そしてそういう人にはこの方法は単なる手間になってしまうのかもしれません。

タスク管理系アプリは人により合う合わないがあるし、たすくまは高いアプリなので迷っている人は少しずつレビューしていくので参考にしてもらえると嬉しいです。

 - iPhoneアプリ ,

   

スポンサードリンク

スポンサードリンク

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事