林檎の木の下で

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私のテキスト作成アプリ使い分け。備忘録。

   

私のテキスト作成アプリ使い分け。備忘録。leave-188445_640

こんにちは、sakurako(@0518sakurako)です。

最近、テキストエディタ的なものにハマってます。「的な」としたのは本格的なテキストエディタからいわゆるメモアプリまでとにかくテキストを作成するアプリを指しているためあえてテキストエディタとはしませんでした。

備忘録も兼ねて今の使い方とそれぞれのアプリの特徴を紹介します。

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Evernoteへの入力

いきなりEvernoteかい!と思った方ごめんなさい(/_;)

しかもあんまりiPhoneからEvernoteに文字入力ってしないのですが。

基本的にEvernoteへは写真を入れています。そこでとっても便利なのがStackOne。

このアプリはルールである特定の投稿条件を定めることができます。使い方については過去記事をどうぞ。

Evernoteへの投稿にStackOneとLaunch Center Proを使ってみたら驚くほど便利だった。

ルールはさらにmodeのパラメータをurlスキームに組み込むことでカメラ起動、動画起動、テキスト入力など選択することができます。

これをランチャーに登録しておけば一発で作りたいノートが作れます。

modeはmode=0がテキスト入力mode=1がビデオ、mode=2がカメラロール、mode=3が写真撮影なので、特定のルールのurlスキームを使って(特定のルールのurlスキームはルール作成画面で取得できます)下のように書くことができます。

jp.lakesoft.StackOne://rule=ルールのurlスキーム&mode=3

これだとmode=3なのでカメラが起動します。すごく便利ですよ。

次に便利なEvernote投稿アプリがこれ。

特徴はマークダウン対応とCSSがいじれること。「見る」ためのEvernote作成にはすごく便利。

そのうちレビュー書く予定です。

細かい作業にはTextwell

ガツガツとプログラミングとか書かないんですが(というか書けないし)、ランチャーに登録するurlスキームをいじったり他の人が作ったJavascriptをいじったりすることはよくします。

そんな時に不可欠なのがTextwell。

Textwell

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Textwellは指で画面をなぞるとカーソルが移動します。urlスキームやJavascriptをいじる時に1文字ずつ動かしたい時ってかなりあるんですよね。

そんな時にはTextwellがものすごく便利です。さらにアクションで1行ずつの削除とかコピペとか簡単にできるところも得点が高い。

自動化アプリやランチャーアプリが好きな私にはもう必須のアプリです。

iPhoneでのブログ作成にはこの2つ。

iPhoneでブログを書くことは多くないのですが、どうしても長期間PCを触れない時なんかはiPhoneで更新しています。

そういう時はDrafts4で書いてするぷろで写真を入れてから投稿します。

初めはするぷろだけで書いていたのですが、するぷろは残念なことにバックアップが取れない、文字数カウントの機能がないという弱点があります。

Textwellでも良いのでしょうが、簡単にマークダウンで書こうと思うと独自キーボードがあるDrafts4がベスト。

過去記事にも書いているので参照してみてください。

Drafts 4を購入したので使い方を考えてみた〜するぷろやTextwellとの比較

するぷろはするぷろXなるものが登場していますがなんせ高いのでまだ購入は検討中。

SLPRO X for WordPress & Movable Type

1,600円
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でも、するぷろXは写真を見ながら文字入力もできるんだよなぁ。

構想やカスタマイズパーツはWorkflowy

先日の記事でも紹介したWorkflowy。

アウトラインプロセッサWorkflowyを使い始めたらあまりに使いやすくて無料範囲の250項目にあっという間になってしまった。

WorkFlowy

無料
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エディタか?と言われれば違うのですが、文章作成の骨子を作成するツールとしては不可欠。

文章作成のみならず、カスタムurlスキームやWorkflow作成のメモなどカスタマイズに必要なパーツを入れておく入れ物としても使っています。

操作性の良さとPCでも同期できる便利さがツボでした。

まとめ

文章を書くのにこんなにツールが必要か?と言われればそれまでですが、使い始めたら便利で一つにまとめられなくなってしまいました。

一時期はWorkflowやIFTTTを使っていろんなことを一つにまとめられないかと検討もしたんですが諦めました。

IFTTTは何かのアクションを起こすのがきっかけで動くツールですが、どうしてもタイムラグが出てしまうから継続中の動作に組み込むのは難しく、Workflowは確かにいいんですが、ワークフローが長くなりすぎると時間がかかる上に時々止まったりアプリが落ちてしまいがち。

自動化ツールの間にうまく便利なアプリを組み込んであげることでストレスがなくスムーズに動かせるようになる気がします。

使い方によっては要るものと要らないものがあるのでしょうが、もし便利に使えそうだと思ったら取り入れてみてください。

iPhoneにエディタでもメモアプリでもとりあえず「書く」ことに特化したアプリが一つあるととっても便利ですよ。

 - iPhoneアプリ

   

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