林檎の木の下で

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Thingsで始めるGTD。Thingsにタスク入力をする方法。

      2016/01/12

Thingsで始めるGTD。Thingsにタスク入力をする方法。こんにちは、sakurakoです。
前回の記事で紹介したように先日からThingsというアプリを使ってGTDでタスク管理を始めました。
でこのThingsというアプリ、もちろんアプリ内からタスクを登録することができるんですがそれ以外にもタスクを追加する方法がいろいろとあります。
今回はその方法を紹介するとともに、どんな方法が一番楽にタスク入力をすることができるかを考えてみます。


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**アプリ内からタスク入力をする。
一番初歩的な方法がこれ。
でも「メモ」「タグ」「期日」を一つずつ入力するのは結構面倒です。

**リマインダーを経由する。
Thingsはリマインダーと同期が可能です。
やり方はThings内の設定を開き、「リマインダー&Siri」→「リマインダーを表示」をオンにするだけ。
同期するリストも選択できるのでThings用のリストを作成しても良いかもしれません。
iPhoneのリマインダーは入力がちょっと面倒なのでリマインダー入力支援アプリを使うと便利です。

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この方法ならリマインダーに入力したリストを一気に取り込むことができます。
**ランチャーやWorkflowを使う。
Thingsにはurlスキームが用意されているのでランチャーからの入力も可能です。
特定のタグを付けたり同じ項目を使うのであればLaunch Center Proなんかで作っておくと便利です。
また自動化アプリWorkflowにもThingsに新しいタスクを入力するアクションがあるのでうまく使うとものすごく便利になります。
私はWorkflowで期日が同じ項目をリスト化し、あらかじめ期日とタグの入ったタスク入力のリストをランチャーに登録しました。
また他にもクリップボードからタスクを入力したり、Evernoteからタスク入力したり、いろいろとできそうです。

**シェアシートからタスク入力する。
Thingsのすごいところはシェアシートからタスク入力ができる点です。
Safariだけでなくシェアシートを開くことができるアプリで使えるので、例えばSparkからメールをタスクとして入力したり、EvernoteやDropboxのリンクをメモ欄に入れたタスクを作ったり、連絡先へのリンクをつけて誰かに電話やメールを送るといったタスクを作ることが可能です。
ThingsではリンクをSafariから開くことは可能ですがurlスキームは使うことができません。
そのためEvernoteやDropboxはSafariから開くことになります。
**TextwellやDrafts4を使う。
urlスキームを持っているので入力内容をurlスキームを使って他のアプリに受け渡せるメモアプリから入力することも可能です。
ただいろいろ試してみましたがどうやら複数のタスクを一気に入力することはできなさそうです。
もしできる方法を知っている方がいたら教えてください。
複数タスクを一気に入力できればこの方法が一番楽に入力ができそうなのですが一つずつならリマインダー経由の方が楽かなと思います。

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**まとめ
いろいろな方法がありますがリマインダー経由とWorkflow、Launch Center Proを使ってひな形を作り入力する方法をしばらくは並行して行っていこうかと思います。
あとはThingsの使い方がもう少し決まってきたらタスク入力の仕方も変わってくるかもしれませんが。
何より選択肢が多いというのが良いですね。

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Posted from するぷろ for iOS.

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