林檎の木の下で

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TwitterクライアントのTweetbotはLaunch Center Proと組み合わせることでもっと便利になる!

      2015/03/24

TwitterクライアントのTweetbotはLaunch Center Proと組み合わせることでもっと便利になる!こんにちは、sakurako(@0518sakurako)です。

Twitterって何で見ていますか?公式アプリ?

私も以前は「やっぱり公式アプリが一番使いやすい!」と思っていましたが、Tweetbotというアプリを使い始めてから手放せなくなりました。

ずっとこの便利さを伝えたいと思い、なにがこのアプリの魅力なんだろう?といろいろ考えていたら、やっぱり大好きなアプリ、Launch Center Proとの相性が良いことなんだと気づきました。

そこで今回はTweetbotで使えるurlスキームとそれをLaunch Center Proに組み合わせる方法をご紹介します。

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Tweetbotで使えるurlスキーム

まずTweetbotって何?という人に簡単な説明を。

Tweetbotは複数アカウントを切り替えられるTwitterクライアントアプリです。

スワイプで星をつけたり、RTしたり、検索内容を保存できたり、画像のみのタイムラインにしてみたりと便利な機能が盛りだくさんのアプリです。

さらに何がすごいかというとurlスキームがこれでもか!というほど用意されているんです。

もうこれはLaunch Center Proに登録するしかないですね(笑)

Tweetbotのurlスキームは公式ブログで紹介されています。

  • tweetbot://<screenname>/timeline
  • tweetbot://<screenname>/mentions
  • tweetbot://<screenname>/retweets
  • tweetbot://<screenname>/direct_messages
  • tweetbot://<screenname>/lists
  • tweetbot://<screenname>/favorites
  • tweetbot://<screenname>/search
  • tweetbot://<screenname>/search?query=<text>
  • tweetbot://<screenname>/status/<tweet_id>
  • tweetbot://<screenname>/user_profile/<profile_screenname>
  • tweetbot://<screenname>/post
  • tweetbot://<screenname>/post?text=<text>
  • tweetbot://<screenname>/post?text=<text>&callback_url=<url>&in_reply_to_status_id=<tweet_id>
  • tweetbot://<screenname>/search?query=<text>&callback_url=<url>
  • tweetbot://<screenname>/status/<tweet_id>?callback_url=<url>
  • tweetbot://<screenname>/user_profile/<screenname|user_id>?callback_url=<url>
  • tweetbot://<screenname>/follow/<screenname|user_id>
  • tweetbot://<screenname>/unfollow/<screenname|user_id>
  • tweetbot://<screenname>/favorite/<tweet_id>
  • tweetbot://<screenname>/unfavorite/<tweet_id>
  • tweetbot://<screenname>/retweet/<tweet_id>

以上が公式ブログで紹介されているurlスキームです。

Tweetbot公式ブログ

<screenname>のところには該当のアカウントの@を抜いたものを入れます。

例えばsakurakoのアカウントを入れたい場合はアカウントが@0518sakurakoなので@を抜いた0518sakurakoと入れます。

<>も入れる必要はありません。

timelineは普通にタイムラインを表示してくれ、mentionsは自分の@ユーザー名が入ったツイートを表示する画面が表示されます。

他にはわかりにくいものはないかと思いますが、気をつけなければならないのはpostやsearchにある<text>にはエンコードされたコードを入力しなくてはいけないという点です。

エンコードする場合はLaunch Center ProのSystem ActionからClipboard Actions→Convert Text Formatを選び、Formatにencodeと入力してアクションを作成すると、クリップボードの中身をエンコードするというアクションを作成することができるので、これを使って文字列のエンコードができます。

その他にも持っていないので詳しくは書けませんが、Draft4やTextwellみたいなメモアプリを使ってもエンコードする方法があるようです。

下みたいなサイトでもエンコード・デコードができます。

Launch Center Proで使ってみよう

Launch Center ProのAction ComposerにもTweetbotのActionがあるので、このurlスキームがわからなくても使うことは可能です。

リスト化する場合のみ手入力が必要になります。

Launch Center Proの使い方については過去の記事を参照してみてください。

 

Launch Center ProのAction Composerを使用してみると、通常、検索やテキスト入力でエンコードしなくてはいけないはずが、日本語を入力しても動きます。

一部うまく動かない場合があるのかもしれませんが、私がいろいろ試した結果では日本語でも入力可能でした。

ただし、urlスキームをコピーしてリスト化するとうまく動かなくなったので、なにかしらLaunch Center Proの仕様があるんですかね。

いまいち謎です。

そんなことでとりあえずこんな感じでグループを登録してみました。

Tweetbot

本当はアイコンが見やすいように全部リスト化したかったのですが、searchなどは日本語入力できると便利なのでグループ化しました。

Viewはリストやリツイートなどリスト化しています。

ブログツイートは自分のブログがツイートされているか検索するurlスキームを登録しています。

workflowでもTweetbotが使えるので今後はworkflowも活用してアクションに加えていきたいところです。

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