林檎の木の下で

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Evernoteに入れたノートをテキスト化してDrafts4で読み込みたい!Workflowを使った考察の途中経過(未完成)

      2015/05/08

Evernoteに入れたノートをテキスト化してDrafts4で読み込みたい!Workflowを使った考察の途中経過(未完成)elephant-55255_640

こんにちは、sakurako(@0518sakurako)です。

最近、ブログの更新もせずにあることにハマってます。

それはiOS自動化アプリ、Workflow。

これまではそこまで自動化したいことがなく、適当なワークフローを引っ張ってきては試していたのですが、今回どうしてもしたいことができたので、わからないなりに取り組んでいます。

どうしてもしたいことというのはEvernoteの特定のノートを検索してDrafts4にテキスト形式で読み込んで編集すること。

最近、ペコリとかの料理投稿サイトにぼちぼち投稿しているんですが、レシピを全部Evernoteに入れているんでできればEvernoteをコピペして載っけたい。

あ、でも料理そんなに得意じゃないんでレシピブロガー目指してるわけじゃないです(^_^;)

意外とEvernoteってインポートするアプリはたくさんあるんですが、エクスポートするアプリってないんですよね。

しかも外部のアプリに引き渡すとなるといちいちコピペするしかなくて。

とりあえず一から作るのは無理そうなので、似たようなワークフローを組み合わせて作ることにしてみました。

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Evernoteを検索するワークフロー

今回のワークフローでは1.Evernote内を検索する 2.検索したEvernoteをテキスト化してDrafts4に送る という2段階の過程が必要になります。

まずは1のEvernote内を検索するというワークフローを組み立てます。

これはワークフローがたくさん投稿されているページから引っ張ってきました。


ここにワークフローがたくさん載っています。

今回使用させてもらったのはSearchEvernoteというワークフローです。

このワークフローは下記リンクから取得できます。

https://workflow.is/workflows/5a0caca06f784427b7cce2d087d00ee6

このワークフローは複数のノート検索にも対応しているのですが、日本語だとうまく表示されなかったりなどの問題もあるので、私は「Choose from List」の「Select Multiple」をオフにして「Get Note Link」の下にある「If」以下を切ってしまいました。

複数のノートをマージしたいとかに慣れば話は別なんでしょうけれど、個人的には一つのノートしか選択しないので問題ないかなと。

ちなみにこのワークフローを改造せずに使うと、検索結果から複数のノートを選ぶことができるのですが、その後の選択の時に「URL」としか選択肢が出なくて何のことかよくわからなくなりました。

個人的にはノートのタイトルとかが日本語だからなのかなあと思っています。

選択したノートをテキスト化してDrafts4に送る際の問題点

さて、問題はここからです。

「Get Note Link」で得られる結果はhttps://から始まるEvernoteのノートへのリンク。

これをiPhoneで開くとSafariが開きます。

でも、このページをどうしてもテキスト化できない。

最初、素直に「Get Text from Input」でテキスト化して「Add to Draft」でつなげてみたらノートリンクのhttps://~ってやつがDrafts4に書かれてきました。これが欲しいんじゃないよ!

一応、Evernoteからテキスト化して引っ張るというのはできないわけじゃなくて、「Get Notes」から「Get Text from Input」につなげて、「Add to Draft」に持ってくるとできることはできるんですが、「Get Notes」では検索語句の入力が必須。

しかも検索語句が違っていたり、複数個あるとなるとクラッシュしたりエラーが出ます(なぜか「このデバイスにはDrafts4はインストールされてません」とか言われたりもした)。

次に試してみたのは今回のバージョンアップでできた「Get Article from Web Page」を使う方法。

ここから「Get Details of Articles」でbody内を選択して「Get Text from Input」でテキストを拾ってこようと思ってたら、出てきたのは全くの白紙。

 

PC側でソースを表示させてみたらほぼスクリプトでテキストないから仕方ないんでしょう。

じゃあタイトルを拾ってテキスト化して検索かけてみたらと思ったのですが、見事に文字化け。日本語のせいでしょうか?

TextwellならできるようでTextwellについてたくさんの記事を書いていらっしゃるwinerosesさんがTextwellのアクションとワークフローを公開されています。

これは本当にすごいんですが、残念なことにノートの検索に制限があります。

しかも多分私がEvernoteに入れている形式が悪いんでしょうね、改行がものすごく多くなってしまうんです。

できれば行ごとの編集ができるDrafts4で開きたい。

そうするとやっぱり「Get Notes」から取り込むしかないんですよね。

同じwinerosesさんの記事でこんな方法もありました。

これはTextwellの内蔵ブラウザでEvernoteを開いてテキスト化する方法です。

同じような方法がDrafts4にも使えないかなと思ったんですが、残念ながらDrafts4の内蔵ブラウザで開く方法が見つからないんです。

残念なことにDrafts4では、何を検索するにしてもSafariとか他の専用アプリに飛んでしまう。そのあとx-callbackで返ってくるアクションはたくさんあるんですが、それじゃ意味が無い。

Safariだとテキスト化できないから困っているのに。

Drafts4では無理なのか?

そんな感じで今のところ、止まっています。

やっぱりDrafts4は諦めて、Textwellで使うしかないのかなあ。

もしくはWorkflowで作らずに他のアプリで考えてみるか。

もっときちんとプログラミングとかの知識があればわかるのかなとも思ったり。

もうしばらく続けてみます。

わからないことも多いけれど、その分面白いアプリですよWorkflow。

今、またアップデート記念なのか500円→300円のセール中みたいです。

関連記事

Drafts 4を購入したので使い方を考えてみた〜するぷろやTextwellとの比較

自動化アプリのWorkflowを使ってみた。まずは基本的な使い方。

自動化アプリWorkflow。Galleryを使ってワークフローを作ってみる方法。

追記(2015/3/4)

なんか色々間違えていたので追記です。

まず、元のSearchEverでは「Choose from List」の「Select Multiple」はオフになっています。

どうやら私が色々いじってる間にオンにしてしまったみたい。

あと、GetLink以下はhttp://~で始まるEvernoteリンクだとSafariで開いてしまうため、Evernoteアプリのほうで開くurlに変換しているだけです。

私が「SelectMultiple」をオンにしてしまったせいで「どのURLを取るの?」と質問が返ってきていただけみたいです。SelectMultipleをオフにすれば問題なく進めます。

それと、「「Get Notes」から「Get Text from Input」につなげて、「Add to Draft」に持ってくるとできる」と書いたのですが、というか一度はできた気がしていたんですが、できなかったです。

でも、一回その辺りからテキスト化して引っ張れた記憶があるので、詰めていけばできるのかな。

もうしばらく頑張ります。

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