林檎の木の下で

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自動化アプリのWorkflowを使ってみた。まずは基本的な使い方。

      2015/03/24

自動化アプリのWorkflowを使ってみた。まずは基本的な使い方。こんにちは、sakurako(@0518sakurako)です。

年末になって非常に面白いアプリがリリースされました。

このアプリ、複数のアプリを連動させていろいろなことを自動化することができるんです。

例えば、見ているサイトの画像を一斉取得してDropboxに保存したり、現在地近くの特定の店を探して電話したり。

今まで、いくつもアプリを開いて行ってきたことを自動化できる、しかもそのアクションをプログラミングがわからない人でも並び替えるだけで作れてしまう、夢の様なアプリなんです。

今までもiftttやLaunch Center Proなどで2つくらいのアプリをつなげた自動化は行われてきました。

しかし、このWorkflowというアプリは複数のアプリをどれだけでも連携させることが可能です。

ただし、日本語対応していません。

だれでも使えるようにかなり単純化されてはいるのでしょうが、やっぱり私には難しい(-_-;)

まずは基本的な使い方をご紹介します。

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まずはチュートリアル

まず、アプリを初めて開くと簡単なチュートリアルが始まります。

Workflow (1)

「Get Started」をタップして始めます。

まずは「GIFのアニメーションを作るワークフローを形成してみましょう」と言われます。

ワークフローとはこのアプリの中では自動化された一連の動きのことを言います。

GIFアニメのもとになる写真を撮るというアクションをこれから作るワークフローに追加します。

Workflow (2)

GIFアニメに使用する写真の枚数、カメラの選択がここでできます。

下の英語は「ワークフローはアクションと呼ばれる左の欄のアイテムから作られます。次に、このMakeGIFというアクションに最初のアクションを加えましょう」みたいなことが書いてあります。

Workflow (3)

左側の欄に「Make GIF」、「Quick Look」というアクションが続けて現れるので同じように右側の欄にドラッグ&ドロップで動かしてあげます。

これで、「写真を撮る」→「GIFアニメを作る」→「見てみる」という一連のアクションができました。

Workflow (4)

次に作ったGIFアニメを共有する方法を選びます。

Facebook、Email、メッセージ、Twitterから好きなものを選んで、左側にドラッグ&ドロップしましょう。

Workflow (5)

 

Workflow (6)

出来上がりです。

上の三角をタップするとカメラが起動して写真を撮り、GIFを作って見せてくれ、添付したメッセージを開くという一連のアクションが自動でされます。

自分でワークフローを作る手順はだいたいこんな感じです。

実際作る時はどうするか。

チュートリアルを見てみると、アクションを選ぶ→組み合わせる→ワークフローができるという一連の流れはわかると思います。

では、実際にはどのようにつくのでしょうか。

開くとMyWorkflowsというページが開くと思います。

ここに自分が作ったワークフローの一覧が出てきます。

Workflow (7)

新規作成する場合は+マークを押してください。

Workflow(8)

この画面にアクションを並べていきます。

画面の下にActionsとWorkflowというタブがありますが、ここをタップしたり、画面を左右にスライドすることでアクション一覧と作っているワークフローのページを行き来することができます。

上の「Type」で作ったワークフローをAppExtensionに追加するかどうかが選べます。

右上の歯車マークはこのワークフローの設定です。

後からでも設定可能ですが、まずここを開いてみてみましょう。

Workflow (11)

作ったワークフローに名前をつけたり、アイコンや色の変更、作ったワークフローをどこに置くかなどを設定できます。

ここでAppExtensionに追加するか、ホーム画面に置くか、Launch Center Proに置くかなども選ぶことができます。

では、ワークフロー作成画面に戻って、アクションのページを見てみましょう。

Workflow (9)

まずはよく使われるアクション7つのアクションが表示されています。

基本的にMaps、Music、Photo&Video、Sharing、Webなどのツールを選んで、それらをTextやScriptingでつなぐという考え方だと思います。

Allで全てのアクションを見ることができます。

Workflow (10)

Allの中身はカレンダー、連絡先、ドキュメント、地図、Music、写真・ビデオ、Scripting、共有、テキスト、Webの10項目があります。

標準アプリ以外の連携アプリは2014/12/24現在次のとおりです。

  • カレンダーアプリのFantastical 2
  • 送金ツールのVenmo
  • メモアプリのDraftやEvernote
  • オンラインストレージのDropbox
  • 配車サービスのUber
  • マークダウンエディタのEditorial
  • Pythonというプログラミング言語を書けるPythonista
  • ツイッタークライアントのTweetbot
  • SNSのTwitter・Facebook・Instagram
  • データ転送アプリDeskConnect
  • ToDo管理アプリThings・OmniFocus
  • 引用文を集めるアプリ、Quotebook
  • 自分にメモを送れるCaptio
  • 短縮urlを展開するCleanLinks
  • ブラウザのGoogleChrome

だけですが、今後、使用者の要請に従い追加予定のようなので期待できます。

まずは他の人が作ったワークフローを使ってみるところから。

ワークフローはGalleryで公開でき、他の人達と共有することができます。

まずは他の人が作ったワークフローを使って見るところから始めても良いと思います。

Galleryを開くと他の人が作ったワークフローが掲載されているので、初心者は使えそうなものがあったらここから探すのがオススメです。

Workflow(12)

次回はこのGalleryのワークフローを少しアレンジして使う方法をご紹介する予定です。

 - iPhoneアプリ ,

   

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